キッズウェル・バイオ(4584)・施策再定義
GBS-007商用製造・原価低減及びJRM-001への研究開発投資
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創薬・再生医療パイプラインの研究開発投資11社が書いているテーマ・逆風3社・追い風9社
キッズウェル・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「なお、今後1年の資金繰りの状況は研究開発費として1,600,000千円を計上する予定であります。これら研究開発費は、SHEDの成長戦略実現に向けた開発、ラニビズマブバイオ後続品の原価低減のための施策による一時的支出が主な内訳であります。」
今後1年間の研究開発費予定額を前回の14億円から16億円へ更新し、資金使途をSHEDの成長戦略及びラニビズマブバイオ後続品の原価低減に整理している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「なお、今後1年の資金繰りの状況は研究開発費として1,400,000千円を計上する予定であります。これら研究開発費は、SHEDの成長戦略実現に向けた開発、ラニビズマブバイオ後続品の原価低減のための施策による一時的支出が主な内訳であります。」
前回の1,800,000千円計画から今後1年の研究開発費予定額を1,400,000千円へ更新し、主な使途もGBS-007商用製造・JRM-001からSHED成長戦略及びラニビズマブの原価低減へ整理している。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、今後1年の資金繰りの状況は研究開発費として1,800,000千円を計上する予定であります。これら研究開発費は、GBS-007の商用製造に向けた開発費用及び原価低減のための施策による一時的かつ最終的な支出が主な内訳であります。その他JRM-001の開発費用も含まれており、これも大きな投資となります」
今後1年間に18億円の研究開発費を計上する計画を示し、その主な使途としてGBS-007の商用製造・原価低減施策及びJRM-001の開発費用を明示した。