Komori
ラクオリア創薬(4579)・施策前進

名古屋大学との産学連携

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2018。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3前進FY2017-Q1 – FY20182016: 220162017: 220172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
名古屋大学との産学協同研究センター1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、国立大学法人 名古屋大学内(愛知県名古屋市千種区不老町)に2つの産学協同研究部門(薬効解析部門及び新薬創成科学部門)を設置し、医薬品候補化合物の創出を目指した研究を実施する。」

    名古屋大学に設置する産学協同研究センターについて、2部門による研究実施と7年間の契約内容が明示され、センター設置後の研究体制が具体化した。
  2. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「本年2月に国立大学法人名古屋大学(以下「名古屋大学」)において「ラクオリア創薬産学協同研究センター」設置が決定されました。これまで当社グループが名古屋大学に設置していた3つの部門・講座を、新たに2つの部門「薬効解析部門」と「新薬創成科学部門」に統合することとなりました。」

    名古屋大学に設置していた3つの部門・講座を2つの部門に統合する産学協同研究センターの設置が決定され、平成30年4月から7年間の新契約を締結した。
  3. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「契約期間は変更契約書により平成30年3月31日まで延長しております。」

    名古屋大学との産学協同研究部門設置契約について、契約期間を変更契約書により平成30年3月31日まで延長した。
  4. FY2016再掲有価証券報告書

    「産学連携面では、新たに岐阜薬科大学生体機能解析学講座薬効解析学研究室(原英彰教授兼副学長)との網膜疾患治療薬に関する共同研究、及び名古屋大学環境医学研究所分子代謝医学分野(菅波孝祥教授)と、非アルコール性脂肪肝炎(NASH:Non-alcoholic steatohepatitis)治療薬に関する共同研究について契約を締結し、積極的な産学連携による共同研究活動が進んでおります。」

    名古屋大学とのNASH治療薬共同研究契約を含む産学連携活動が進行している。
  5. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「名古屋大学環境医学研究所分子代謝医学分野(菅波孝祥教授)と、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)治療薬に関する共同研究について契約を締結しました。」

    名古屋大学環境医学研究所の研究分野と、NASH治療薬に関する共同研究契約を新たに締結した。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「名古屋大学東山キャンパス内に移転した研究所において複数の共同研究活動が名古屋大学との産学連携として進められております。」

    名古屋大学東山キャンパス内に移転した研究所を拠点に、複数の共同研究を進めている。
一緒に動いた変遷

「Galliprantの米国上市と欧州承認」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1Galliprantの米国上市と欧州承認3回
  3. 2疼痛領域の自社探索研究3回
  4. 3テゴプラザンの臨床開発と導出協議2回
  5. 4資金調達の多様化とコスト抑制2回
  6. 5RQ-00000010の医師主導治験準備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクオリア創薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
名古屋大学との産学連携|ラクオリア創薬(4579)の変遷 | Komori