ラクオリア創薬(4579)・リスク再掲
戦略的提携・企業買収の成否リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「ZTE Biotech社(中国)のグループ主要会社であるZTE Corporationが米国政府から米国企業との取引を禁止する制裁を科されたことがきっかけとなり、計画が遅延するとともに、今後の薬剤の開発に必要な資金調達が困難な状況となったことから、合弁会社の設立を中止し、合意解約することといたしました。」
ZTE Corporationへの米国制裁と資金調達困難を背景に、中国合弁会社設立を中止・合意解約した経緯を再確認している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当社は、平成30年10月12日開催の取締役会において、ZTE Coming Biotech Co., Ltd.(本社:中国上海市、以下「ZTE Biotech社」)との間で進めていた合弁会社の設立を中止することについて決議し、合意解約することといたしました。平成30年4月、ZTE Biotech社のグループ主要会社であるZTE Corporationが米国政府から米国企業との取引を禁止する制裁を科されたことにより、当社とZTE Biotech社の間で計画していた合弁会社の設立が遅延しており、今後の薬剤の開発に必要な資金調達も困難な状況となったことによるものであります。」
ZTE Biotech社との中国合弁会社設立計画が、米国政府によるZTE Corporationへの制裁と資金調達困難を背景に中止・合意解約となった。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当社グループは、引き続き本年中の設立を目指してZTE Biotech社(中国)と協力しながら手続きを進めてまいります。」
ZTE社グループへの米国制裁等の影響により、ZTE Biotech社との合弁会社設立手続きが遅延した。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした戦略的提携等において、パートナー企業との思惑に相違が生じて提携・統合が円滑に進まない可能性や、当初期待していた効果が得られない可能性、投資した金額の全部又は一部が回収できない可能性等があります。」
買収・提携・合弁・投資で期待効果が得られず、関係維持や投資回収が困難となる可能性。