大塚ホールディングス(4578)・リスク対処
グループ戦略を担う人材の確保・育成リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成972社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1013社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1055件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、企業理念の浸透や、企業文化の醸成を通じてすべての従業員のエンゲージメントを高め、自己の能力を最大限に発揮できるよう環境を整備し、それらを評価・改善する仕組み作りを進めています。」
人財確保・育成リスクへの対応を、経営人財・研究開発人財・デジタル人財の育成、エンゲージメント評価、ハイブリッド勤務、スピークアップ文化へ拡張している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、次世代を担う経営人材を早期に発掘し育成するために、「大塚グローバルアカデミー」を設置することでグループ戦略を踏まえた事業運営が可能な人材を確保しております。」
人材確保・育成リスクに対し、大塚グローバルアカデミー、グローバルリーダー育成、デジタル人材育成等の対応を具体化している。 - FY2021対処有価証券報告書
「次世代を担う経営人材を早期に発掘し育成するために、「大塚グローバルアカデミー」を設置することでグループ戦略を踏まえた事業運営が可能な人材を確保しております。」
人材確保・育成リスクに対し、経営人材育成機関の設置と多様性を支える制度整備を対応策として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「企業文化や企業理念が十分に浸透せず、グループ戦略を踏まえた事業運営が可能な人材が確保できない場合、長期的に当社グループの競争力や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
企業理念の浸透、海外展開・M&A・アライアンス・デジタル推進に必要な人材の不足を、重要リスクとして初めて体系的に記載している。