大塚ホールディングス(4578)・方針前進
積極的な成長投資と株主還元の両立
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分345社が書いているテーマ・逆風2社・追い風355社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年2月13日開催の取締役会決議に基づき、取得株式数7,000,000株、総額50,000百万円を上限として、2026年2月16日から2026年6月30日までの期間において自己株式の取得(2,798,100株、取得総額29,927百万円)を実施しました。なお、当該決議に基づき取得した自己株式は、2027年1月29日に消却を予定しております。」
資本効率向上及び株主還元の具体策として、上限500億円の自己株式取得を実施し、2,798,100株、取得総額29,927百万円を計上した。取得株式は2027年1月29日に消却予定としている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「<財務戦略>資本コストを意識した経営の実践・ROIC、ROEによる業績管理・積極的な成長投資の継続・株主還元の充実」
従来の成長投資と株主還元の両立という方針を、第4次中期経営計画におけるROIC・ROE管理、成長投資、株主還元の三本柱として具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「成長投資と株主還元の両立・将来への成長投資と株主還元資金の確保」
資本コストを意識し、既存事業・新規事業への投資と株主還元を両立する資本配分方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「<財務方針> 資本コストを意識した経営の実践・成長投資と株主還元の両立・将来への成長投資と株主還元資金の確保」
資本コストを意識し、成長投資と株主還元を両立する資本配分方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「<財務方針> 資本コストを意識した経営の実践・成長投資と株主還元の両立・将来への成長投資と株主還元資金の確保」
資本コストを意識し、成長投資と株主還元を両立する資本配分方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、研究開発、設備投資に投入することにより、企業価値の向上を図り、株主の利益還元の寄与に努めてまいります。」
研究開発・設備投資への内部留保活用と、利益成長に応じた株主還元を両立する資本配分方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「第2次中期経営計画期間中も研究開発投資を継続し、2018年度以降の持続的な成長を実現していきます。戦略投資とのバランスを考え、積極的な株主還元を実施していきます。」
研究開発投資、戦略投資、株主還元を中期計画期間中の一体的な資本配分方針として初めて明示している。