大塚ホールディングス(4578)・リスク対処
コーポレートブランド毀損・レピュテーションリスク
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マーケティング発信・起用者の言動によるブランド毀損7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループのコーポレートブランドを適切に育成・管理するために、コーポレートブランドのグループ各企業における使用ルールを整備し、コーポレートブランドの管理とその価値の維持・向上に向けた取り組みを推進しております。」
ブランド使用ルール、CI管理委員会、社内教育、情報収集、メディア対応手順によるレピュテーションリスク対策を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループのコーポレートブランドを適切に育成・管理するために、コーポレートブランドのグループ各企業における使用ルールを整備し、コーポレートブランドの管理とその価値の維持・向上に向けた取り組みを推進しております。」
ブランド毀損・レピュテーションリスクに対し、使用ルール、CI管理委員会、社内教育、情報収集、メディア対応手順を整備している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループのコーポレートブランド育成・管理が適切に実行されていない場合、コーポレートブランドが毀損され、企業イメージに影響を及ぼす可能性があります。」
広告・SNS上の不適切表現や批判的評価・誤情報の拡散によるブランド価値・信用低下を重要リスクとして新たに記載している。