大塚ホールディングス(4578)・方針前進
多様性を尊重する企業風土の推進
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風410社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの413件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、一人ひとりの従業員が失敗を恐れず新しいことに挑戦し、多様な「個人の能力」を高める人材育成を目指し、経営人材・グローバルリーダーの育成、グローバル人材育成、デジタル人材の育成など、様々なプログラムを提供しています。」
多様性方針を、人財育成、DE&I、デジタル人財、グローバルリーダー育成等の人的資本施策へ具体化している。グローバル女性管理職比率21.8%などの指標も開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、一人ひとりの従業員が失敗を恐れず新しいことに挑戦し、多様な「個人の能力」を高める人材育成を目指し、経営人材・グローバルリーダーの育成、グローバル人材育成、デジタル人材の育成など、様々なプログラムを提供しています。」
多様性方針を継続し、経営・グローバル・デジタル人材育成のプログラムと、女性管理職比率10.6%などの指標開示を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「大塚グループ・グローバル行動規準」において、ダイバーシティの推進を宣言しそれらを支える制度や仕組みを整備していくことで、持続的な成長を支える人材を確保しております。」
多様性を尊重する企業風土の方針を、グローバル行動規準、制度・仕組みの整備、人材確保と結び付けて具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、多様性を尊重する企業風土を推進するとともに、コンプライアンスの推進、内部統制システムの強化、環境に配慮した事業活動の展開等、企業の社会的責任の遂行にも積極的に取り組んでまいります。」
多様性を尊重する企業風土の推進を、コンプライアンス、内部統制、環境配慮と並ぶ社会的責任の取り組みとして初めて記載している。