大塚ホールディングス(4578)・施策前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「政策保有の継続の適否について、2025年12月末時点の当社及び当社グループ会社が保有する投資株式を、前述の方法により、2026年1月に開催された取締役会にて検証を行いました。」
政策保有株式の個別銘柄ごとの経済合理性・保有意義の年次検証を継続し、大塚製薬では上場16銘柄等を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「政策保有の継続の適否について、2024年12月末時点の当社及び当社グループ会社が保有する投資株式を、前述の方法により、2025年1月に開催された取締役会にて検証を行いました。」
個別銘柄の経済合理性・保有意義の年次検証を継続し、大塚製薬では上場13銘柄等を売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「政策保有の継続の適否について、2023年12月末時点の当社及び当社グループ会社が保有する投資株式を、前述の方法により、2024年1月に開催された取締役会にて検証を行いました。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの経済合理性・保有意義の年次検証を継続し、提出会社及び大塚製薬で複数銘柄の売却を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「政策保有の継続の適否について、2022年12月末時点の当社及び当社グループ会社が保有する投資株式を、前述の方法により、2023年1月に開催された取締役会にて検証を行いました。」
政策保有株式について、取締役会による個別銘柄の経済合理性・保有意義の年次検証を継続し、当年度には複数銘柄の売却も実施した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「政策保有の継続の適否について、2021年12月末時点の当社及び当社グループ会社が保有する投資株式を、前述の方法により、2022年1月に開催された取締役会にて検証を行いました。」
政策保有株式について、個別銘柄の経済合理性・保有意義を取締役会で毎年検証する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「政策保有の継続の適否について、2020年12月末時点の当社及び当社グループ会社が保有する投資株式を、前述の方法により、2021年2月に開催された取締役会にて検証を行いました。」
政策保有株式について、個別銘柄ごとの経済合理性・保有意義を取締役会で検証し、当年度には大塚製薬で4銘柄、2,394百万円の売却も行った。 - FY2019初出有価証券報告書
「経済合理性、定性的保有意義の両面から検証を行った結果、保有意義が希薄してきたことなどから削減を進めた結果、2019年度は、43銘柄1,242百万円を売却しました。また、削減を検討していく銘柄が複数確認されています。」
政策保有株式について、取締役会で銘柄ごとの経済合理性・保有意義を検証し、2019年度に43銘柄、1,242百万円を売却した。今後も削減検討銘柄があるとしている。