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大塚ホールディングス(4578)・施策前進

医療機器事業における治療ソリューションの多様化

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

9記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2021前進FY2022 – FY20232018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
低侵襲治療分野への医療機器事業集中9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「超音波腎デナベーションシステムは、米国において高血圧の新たな治療選択肢として、腎デナベーションデバイスとして初めて承認を取得しました。」

    医療機器事業で開発してきた超音波腎デナベーションシステムが米国承認を取得し、治療ソリューションの開発が具体的な上市段階に進んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「コントロール不良高血圧を対象に開発中の超音波腎デナベーションシステムの臨床試験において、主要評価項目を達成し、米国FDAにより承認申請を受理されました。」

    医療機器事業で超音波腎デナベーションシステムの主要評価項目達成と米国FDAによる申請受理があり、治療ソリューションの開発が進展した。
  3. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「医療機器事業において優先プロジェクトに事業を集中することにした結果、当第3四半期連結会計期間に医療機器事業の一部の有形固定資産及び無形資産(主に商標権及び販売権等)の減損損失を計上し」

    医療機器事業について、治療ソリューションの多様化を進める従来の方向性に加え、優先プロジェクトへ事業を集中する方針転換が記載された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「循環器・腎領域のバダデュスタットの腎性貧血、超音波腎デナベーション治療デバイスを対象とした臨床試験等が順調に進捗し、前年並みの進捗となりました。」

    医療機器を含む治療ソリューションへの研究開発投資と臨床試験を継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「循環器・腎領域のバダデュスタットの腎性貧血、超音波腎デナベーション治療デバイスを対象とした臨床試験等が順調に進捗し、前年並みの進捗となりました。」

    医療機器を含む治療ソリューションへの研究開発投資と臨床試験を継続している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、AVP-786、超音波腎デナベーション治療デバイス、センタナファジン、「レキサルティ」、TAS-120、ビステラ社開発品による開発費が増加したことから研究開発費は153,939百万円(同12.9%増)となり、」

    超音波腎デナベーション治療デバイスを含む医療機器・開発品への研究開発投資を継続している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年6月29日に当社の関連会社であり、米国の医薬機器の製造開発を営むリコーメディカル Inc.に対して、株式の買収オプションを行使し、リコーメディカル Inc.を完全子会社化しました。」

    リコーメディカル社の完全子会社化を改めて開示し、超音波腎デナベーションデバイスの臨床試験進展とFDAによる次試験実施許可を買収理由として説明している。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2018年6月29日に当社の関連会社であり、米国の医薬機器の製造開発販売を営むリコーメディカル Inc.に対して、株式の買収オプションを行使し、リコーメディカル Inc.を完全子会社化しました。」

    超音波腎デナベーションデバイスを開発・製造販売するリコーメディカル Inc.を完全子会社化し、医療機器による治療ソリューションの多様化を具体的に進めた。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「臨床栄養事業はアジアを中心とした海外展開、医療機器事業は治療ソリューションの多様化に注力していきます。」

    医療機器事業の施策として、治療ソリューションの多様化を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「臨床開発・承認・販売のパイプライン進展」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1臨床開発・承認・販売のパイプライン進展3回
  3. 2医薬品・健康関連製品の海外展開拡大3回
  4. 3消費者関連事業の収益構造改善3回
  5. 4医療関連事業のノウハウを活用した機能性食品・飲料の研究開発3回
  6. 5グローバル3製品・次世代3製品による持続的成長2回
  7. 6研究開発投資の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大塚ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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