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ダイト(4577)・リスク顕在化

固定資産の減損・価値変動リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2022 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)335社が書いているテーマ・逆風340社・追い風0社

ダイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2025年6月1日 至 2026年5月31日) 「医薬品事業」セグメントにおいて66百万円の固定資産の減損損失を計上しております。」

    固定資産の減損リスクについて、前期の48百万円から増加した66百万円の減損損失を当期に実際に計上した。
  2. 2026-07-10顕在化業績予想の修正

    「「医薬品事業」セグメントにおいて66百万円の固定資産の減損損失を計上しております。」

    固定資産の減損損失を当連結会計年度に66百万円計上したと記載している。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「「医薬品事業」セグメントにおいて48百万円の固定資産の減損損失を計上しております。」

    従来の減損兆候の記載から進み、当連結会計年度に固定資産の減損損失48百万円を実際に計上した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「医薬品の製造場所の移管は、製造委託元である顧客及び薬機法上の承認の取得に時間を要するため工場稼働率が低い状態にあり、営業損益が継続的にマイナスとなっていることから減損兆候が認められております。」

    中国子会社の工場について、低稼働率・営業損益の継続的なマイナスにより減損兆候が認められ、将来の市場環境悪化等により減損損失が発生する可能性を具体化している。ただし当期は減損損失を認識していない。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「多額の固定資産(建物、機械装置、土地、投資有価証券等)を所有しているため、経営環境の変化等に伴ってそれらの価値が著しく変動し、減損損失、除却・売却による損失、評価差額の変動等が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    固定資産の価値変動、減損、除却・売却損失のリスクを継続記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「多額の固定資産(建物、機械装置、土地、投資有価証券等)を所有しているため、経営環境の変化等に伴ってそれらの価値が著しく変動し、減損損失、除却・売却による損失、評価差額の変動等が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    固定資産の価値変動、減損、除却・売却損失のリスクを継続記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「多額の固定資産(建物、機械装置、土地、投資有価証券等)を所有しているため、経営環境の変化等に伴ってそれらの価値が著しく変動し、減損損失、除却・売却による損失、評価差額の変動等が発生した場合」

    当期には賃貸工場について200,742千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「原材料・仕入価格の変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1原材料・仕入価格の変動リスク4回
  3. 2薬価改定・医療保険制度見直しリスク3回
  4. 3有利子負債・金利・財務制限条項リスク2回
  5. 4輸入原薬の品質・安定供給問題2回
  6. 5令和5年5月期までの3カ年中期経営計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産の減損・価値変動リスク|ダイト(4577)の変遷 | Komori