カルナバイオサイエンス(4572)・施策達成
資本金減少と剰余金処分による欠損填補
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「2025年3月25日開催の定時株主総会の決議に基づき、財務基盤の強化を図るため繰越利益剰余金の欠損額を解消し、また、課税標準を抑制することを目的として、資本金及び資本準備金の額を減少したものであります。なお、資本金の減資割合は99.6%となっています。」
2025年6月1日付で資本金2,437,707千円、資本準備金4,007,137千円を減少させ、利益剰余金の欠損を6,444,844千円填補した。資本金の減資割合は99.6%で、欠損填補が完了した。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「2020年6月1日(注)3 ― 12,407,100 △4,647,466 558,829 285,718 4,310,038」
2020年6月1日付で資本金4,647,466千円を減少させ、資本剰余金・利益剰余金への振替を実施した。資本金減少と剰余金処分による欠損填補が完了した。 - FY2019初出有価証券報告書
「財務基盤の強化を図るため、現在生じております利益剰余金の欠損額を解消し、また、課税標準を抑制することを目的としております。」
2020年2月7日開催の取締役会で、資本金4,647,466,886円を減少させ、その他資本剰余金4,361,748,716円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する議案を決議した。効力発生日は2020年6月1日予定とされた。