ライフサイクルマネジメントと特許戦略の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本件の目的は、Luna RD社が保有する特許を取得することにあります。具体的には、当該特許の価値及びLuna RD社の創業者である浅井知浩教授のノウハウを評価し、今後の技術の高度化及び追加特許の取得に必要となる2年から3年分の研究開発資金を出資し、あわせてNANO MRNA社の子会社とすることで、同社の買収に至ったものであります。」
特許・知財を基盤とする事業化方針について、Luna RDの特許・ノウハウを取得し、2~3年分の研究開発資金を投じて技術高度化と追加特許取得を進める段階に進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、2023年8月に本課題の基盤となる2件の特許について、再実施許諾権(サブライセンス権)付独占ライセンス権を獲得し、導出活動を開始しております。」
TUG1 ASOの基盤特許について、サブライセンス権付き独占ライセンス権を取得し、導出活動の開始まで進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年8月に本課題の基盤となる2件の特許について、再実施許諾権(サブライセンス権)付独占的ライセンス権を獲得し、今秋からの本格的導出活動の準備が整いました。」
TUG1の基盤となる2件の特許について、サブライセンス権付き独占的ライセンス権を取得し、特許を基盤とする導出活動の準備段階に進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、特許によって他社に対して優位性をもち、他方、他社の権利を尊重しつつ自社の権利行使を推し進めます。」
特許による競争優位の確保と、他社権利を尊重しながら権利行使を進める方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「優良製薬企業等とのネットワーキングを構築し、各社の既存製品や新薬候補薬物のライフサイクルマネジメントに貢献できるビジネスモデルを構築します。また、特許戦略を構築・推進し、製品のライフサイクルマネジメント戦略に活用します。」
製薬企業とのネットワークと特許戦略を用いたライフサイクルマネジメントの構想を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「優良製薬企業等とのネットワーキングを構築し、各社の既存製品や新薬候補薬物のライフサイクルマネジメントに貢献できるビジネスモデルを構築します。また、特許戦略を構築・推進し、製品のライフサイクルマネジメント戦略に活用します。」
製薬企業とのネットワークと特許戦略を用いたライフサイクルマネジメントの構想を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「優良製薬企業等とのネットワーキングを構築し、各社の既存製品や新薬候補薬物のライフサイクルマネジメントに貢献できるビジネスモデルを構築します。また、特許戦略を構築・推進し、製品のライフサイクルマネジメント戦略に活用します。」
提携ネットワークと特許を活用して、既存製品・新薬候補の製品ライフサイクルに関与する構想を示している。