Komori
NANOホールディングス(4571)・施策削除

核酸DDS製剤(SRN-14/GL2-800)の医師主導第Ⅰ相臨床試験

FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2026-H12020: 12021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
SRN-14/GL2-800のsiRNA核酸DDS医師主導第Ⅰ相試験1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「当社が研究開発を進める臨床パイプラインは2品目であり、これに続くパイプライン拡充を進めています。」

    従来記載されていたNC-6100は当年度の臨床パイプライン2品目に含まれず、現行の臨床開発品としての記載が消えている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「公益財団法人がん研究会有明病院における医師主導第Ⅰ相臨床治験は既に完了しており、治験総括報告書が完成しております。本剤の開発者である金沢大学がん進展制御研究所の谷口博昭教授は新たな核酸配列を持つPRDM14 siRNAの探索研究をAMED次世代治療・診断のための創薬基盤技術開発事業の資金を得て進められており、そのプロトタイプ薬剤がヒト卵巣がんの動物モデルで薬効を示すことが明らかになっており、分担機関としてYBCポリマーの提供を含む支援を継続中です。」

    PRDM14 siRNA(NC-6100)は医師主導第Ⅰ相治験と治験総括報告書の完成まで進み、開発者による新核酸配列の探索研究と動物モデルでの薬効確認を支援する段階に移った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本成績は、当社のYBCポリマーのヒトでの安全性及び有用性を示すものです。なお、本治験は既に患者の登録を終了しております。」

    NC-6100の医師主導第Ⅰ相試験で、YBCポリマーのヒトでの安全性・有用性に関する報告があり、患者登録を終了した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「公益財団法人がん研究会有明病院において、医師主導第Ⅰ相臨床試験が実施されております。高用量コホートまで試験が進捗しており、薬物動態解析を進めております。」

    NC-6100の医師主導第Ⅰ相試験が高用量コホートまで進み、薬物動態解析の段階に進展した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「公益財団法人がん研究会有明病院において、医師主導第Ⅰ相臨床試験が実施されております。NC-6100は、慶應義塾大学等との共同開発プロジェクトであり、転写因子PRDM14に対するsiRNAのDDS製剤です。」

    NC-6100について、慶應義塾大学等との共同開発によるPRDM14標的siRNA DDS製剤の医師主導第Ⅰ相試験を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「公益財団法人がん研究会有明病院において、再発・進行HER2陰性乳がんを対象に医師主導第Ⅰ相臨床試験が実施されております。」

    NC-6100について、再発・進行HER2陰性乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相臨床試験を継続している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「NC-6100: 公益財団法人がん研究会有明病院において、再発・進行HER2陰性乳がんを対象に医師主導第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」

    NC-6100について、再発・進行HER2陰性乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相試験を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「NC-6100: 公益財団法人がん研究会有明病院において、再発・進行HER2陰性乳がんを対象に医師主導第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」

    NC-6100について、再発・進行HER2陰性乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相臨床試験を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「NC-6100:公益財団法人がん研究会有明病院において2020年9月より医師主導第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」

    NC-6100について、PRDM14を標的とするsiRNA DDS製剤の医師主導第Ⅰ相臨床試験を継続している。
  10. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「核酸新規DDS製剤であるNC-6100(siRNA医薬)につきましては、乳がんの約50%で過剰発現し、その幹細胞性・可塑性に関与する転写因子PRDM14を標的とした新しいメカニズムの治療法創出に向け、治癒的切除不能又は遠隔転移を有する再発・進行HER2陰性乳がんを対象に公益財団法人がん研究会有明病院において2020年9月より医師主導第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」

    核酸DDS製剤について、NC-6100という名称、PRDM14を標的とする機序、HER2陰性の再発・進行乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相試験が記載された。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「核酸DDS製剤(SRN-14/GL2-800)につきましては、治癒的切除不能又は遠隔転移を有する再発乳がんを対象に公益財団法人がん研究会有明病院において2020年9月より医師主導第Ⅰ相臨床試験が開始されました。本剤は2020年9月1日付で統合したアキュルナ株式会社と複数の機関が共同研究を進めてきたsiRNAを内包する核酸医薬です。」

    SRN-14/GL2-800について、アキュルナとの統合前からの共同研究成果であるsiRNA内包核酸医薬として、再発乳がん対象の医師主導第Ⅰ相試験を継続している。
  12. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「核酸DDS製剤(SRN-14/GL2-800)につきましては、治癒的切除不能又は遠隔転移を有する再発乳がんを対象に公益財団法人がん研究会有明病院において2020年9月より医師主導第Ⅰ相臨床試験が開始されました。本剤は2020年9月1日付で統合したアキュルナ株式会社と複数の機関が共同研究を進めてきたsiRNAを内包する核酸医薬です。」

    アキュルナと複数機関が共同研究してきたsiRNA内包核酸医薬について、再発乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相臨床試験が2020年9月に開始された。
一緒に動いた変遷

「提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充3回
  3. 2Active型NanoFectによる核酸・高分子医薬品開発3回
  4. 3大学・研究機関・企業との連携による技術力の強化3回
  5. 4譲渡制限付株式報酬の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NANOホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
核酸DDS製剤(SRN-14/GL2-800)の医師主導第Ⅰ相臨床試験|NANOホールディングス(4571)の変遷 | Komori