核酸DDS製剤(SRN-14/GL2-800)の医師主導第Ⅰ相臨床試験
FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026削除有価証券報告書
「当社が研究開発を進める臨床パイプラインは2品目であり、これに続くパイプライン拡充を進めています。」
従来記載されていたNC-6100は当年度の臨床パイプライン2品目に含まれず、現行の臨床開発品としての記載が消えている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「公益財団法人がん研究会有明病院における医師主導第Ⅰ相臨床治験は既に完了しており、治験総括報告書が完成しております。本剤の開発者である金沢大学がん進展制御研究所の谷口博昭教授は新たな核酸配列を持つPRDM14 siRNAの探索研究をAMED次世代治療・診断のための創薬基盤技術開発事業の資金を得て進められており、そのプロトタイプ薬剤がヒト卵巣がんの動物モデルで薬効を示すことが明らかになっており、分担機関としてYBCポリマーの提供を含む支援を継続中です。」
PRDM14 siRNA(NC-6100)は医師主導第Ⅰ相治験と治験総括報告書の完成まで進み、開発者による新核酸配列の探索研究と動物モデルでの薬効確認を支援する段階に移った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本成績は、当社のYBCポリマーのヒトでの安全性及び有用性を示すものです。なお、本治験は既に患者の登録を終了しております。」
NC-6100の医師主導第Ⅰ相試験で、YBCポリマーのヒトでの安全性・有用性に関する報告があり、患者登録を終了した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「公益財団法人がん研究会有明病院において、医師主導第Ⅰ相臨床試験が実施されております。高用量コホートまで試験が進捗しており、薬物動態解析を進めております。」
NC-6100の医師主導第Ⅰ相試験が高用量コホートまで進み、薬物動態解析の段階に進展した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「公益財団法人がん研究会有明病院において、医師主導第Ⅰ相臨床試験が実施されております。NC-6100は、慶應義塾大学等との共同開発プロジェクトであり、転写因子PRDM14に対するsiRNAのDDS製剤です。」
NC-6100について、慶應義塾大学等との共同開発によるPRDM14標的siRNA DDS製剤の医師主導第Ⅰ相試験を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「公益財団法人がん研究会有明病院において、再発・進行HER2陰性乳がんを対象に医師主導第Ⅰ相臨床試験が実施されております。」
NC-6100について、再発・進行HER2陰性乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相臨床試験を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「NC-6100: 公益財団法人がん研究会有明病院において、再発・進行HER2陰性乳がんを対象に医師主導第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」
NC-6100について、再発・進行HER2陰性乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相試験を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「NC-6100: 公益財団法人がん研究会有明病院において、再発・進行HER2陰性乳がんを対象に医師主導第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」
NC-6100について、再発・進行HER2陰性乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相臨床試験を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「NC-6100:公益財団法人がん研究会有明病院において2020年9月より医師主導第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」
NC-6100について、PRDM14を標的とするsiRNA DDS製剤の医師主導第Ⅰ相臨床試験を継続している。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「核酸新規DDS製剤であるNC-6100(siRNA医薬)につきましては、乳がんの約50%で過剰発現し、その幹細胞性・可塑性に関与する転写因子PRDM14を標的とした新しいメカニズムの治療法創出に向け、治癒的切除不能又は遠隔転移を有する再発・進行HER2陰性乳がんを対象に公益財団法人がん研究会有明病院において2020年9月より医師主導第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」
核酸DDS製剤について、NC-6100という名称、PRDM14を標的とする機序、HER2陰性の再発・進行乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相試験が記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「核酸DDS製剤(SRN-14/GL2-800)につきましては、治癒的切除不能又は遠隔転移を有する再発乳がんを対象に公益財団法人がん研究会有明病院において2020年9月より医師主導第Ⅰ相臨床試験が開始されました。本剤は2020年9月1日付で統合したアキュルナ株式会社と複数の機関が共同研究を進めてきたsiRNAを内包する核酸医薬です。」
SRN-14/GL2-800について、アキュルナとの統合前からの共同研究成果であるsiRNA内包核酸医薬として、再発乳がん対象の医師主導第Ⅰ相試験を継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「核酸DDS製剤(SRN-14/GL2-800)につきましては、治癒的切除不能又は遠隔転移を有する再発乳がんを対象に公益財団法人がん研究会有明病院において2020年9月より医師主導第Ⅰ相臨床試験が開始されました。本剤は2020年9月1日付で統合したアキュルナ株式会社と複数の機関が共同研究を進めてきたsiRNAを内包する核酸医薬です。」
アキュルナと複数機関が共同研究してきたsiRNA内包核酸医薬について、再発乳がんを対象とする医師主導第Ⅰ相臨床試験が2020年9月に開始された。