免疫生物研究所(4570)・リスク悪化直近の株主総会(2026-06-03)では「対処」
薬事・遺伝子組換え生物・廃棄物等の規制強化リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数分野の法規制強化・変更・訴訟による事業制約346社が書いているテーマ・逆風349社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの350件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03対処株主総会
「当社グループにおいては、調達先の分散化、代替資源の検討、物流ルートの最適化等を進めることで、こうしたリスクの影響低減に取り組んでおります。」
中東情勢を背景とする原材料価格、エネルギーコスト、国際物流への影響に対し、調達先分散、代替資源、物流ルート最適化を対応策として示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「GMPなどの高度な規制への対応に関し、当事業が十分な設備やノウハウを保有しているとは言えない状況で、製造コストの削減が課題となっております。」
規制強化一般のリスクに加え、GMP等の高度な規制対応における設備・ノウハウ不足を具体的な課題として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、法改正等によって規制が強化された場合には、研究開発の遅延等によって業績に重大な影響を与える可能性があります。」
薬事、遺伝子組換え生物、廃棄物、毒劇物等に関する規制強化リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、法改正等によって規制が強化された場合には、研究開発の遅延等によって業績に重大な影響を与える可能性があります。」
薬事、遺伝子組換え生物、廃棄物、毒劇物等の規制強化リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、法改正等によって規制が強化された場合には、研究開発の遅延等によって業績に重大な影響を与える可能性があります。」
薬事法、遺伝子組換え生物等規制法、廃棄物処理法、毒劇物取締法の規制強化をリスクとしている。