わたらせ創薬センターを基盤とした創薬研究
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023達成有価証券報告書
「なお杏林製薬㈱が2022年8月2日開催の取締役会において決議していたとおり、研究拠点の一つである子会社ActivX Biosciences,Inc.は2023年3月に解散いたしました。」
ActivX Biosciencesの解散方針・決議に続き、2023年3月の解散実施まで完了した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるActivX Biosciences,Inc.を解散する方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(105百万円)として特別損失に計上しました。」
ActivX Biosciencesの解散方針に伴い、減損損失105百万円を計上し、解散に向けた会計処理が進んだ。なお、解散完了とは記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また杏林製薬㈱は2022年8月2日開催の取締役会において同社の研究拠点の一つである子会社のActivX Biosciences,Inc.について2023年3月31日を目途に解散することを決定し、研究拠点をわたらせ創薬センターに一元化することとしました。」
ActivX Biosciencesの解散方針が取締役会決定まで進み、2023年3月31日を目途とする研究拠点のわたらせ創薬センターへの一元化が示された。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「なお杏林製薬㈱の連結子会社であるActivX Biosciences,Inc.について、2023年3月31日を目途に解散する方針を決定しました。」
わたらせ創薬センターとActivX社の連携を含む自社創薬体制について、ActivX Biosciencesの解散方針が示され、体制の前提が変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「わたらせ創薬センターとActivX社の連携による自社創薬」
わたらせ創薬センターとActivX社の連携を基盤とする自社創薬を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自社創薬におきましては、平成27年7月に開設した「わたらせ創薬センター」での活動も軌道に乗り、基礎研究領域(炎症・免疫・感染症)をベースに特定の疾患領域にフォーカスした創薬研究を推進いたしました。」
わたらせ創薬センターを基盤とする疾患領域集中型の創薬研究を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自社創薬におきましては、平成27年7月に開設した「わたらせ創薬センター」での活動も軌道に乗り、基礎研究領域(炎症・免疫・感染症)をベースに特定の疾患領域にフォーカスした創薬研究を推進いたしました。」
わたらせ創薬センターを基盤に、炎症・免疫・感染症を基礎とした疾患領域集中型の創薬研究を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「自社創薬におきましては、平成27年7月に開設した「わたらせ創薬センター」での活動も軌道に乗り、基礎研究領域(炎症・免疫・感染症)をベースに特定の疾患領域にフォーカスした創薬研究を推進いたしました。」
わたらせ創薬センターを基盤に、炎症・免疫・感染症を基礎とした疾患領域集中型の創薬研究を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「自社創薬におきましては、平成27年7月7日に開設した「わたらせ創薬センター」での活動も軌道に乗り、基礎研究領域(炎症・免疫・感染症)をベースとして特定の疾患領域にフォーカスした創薬研究を推進いたしました。」
平成27年7月開設の創薬センターが軌道に乗り、炎症・免疫・感染症を基礎として疾患領域を絞った研究を推進している。