杏林製薬との吸収合併によるグループ再編
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、2023年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社であった旧杏林製薬㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。また、同日付で商号を「キョーリン製薬ホールディングス株式会社」から「杏林製薬株式会社」へ変更しております。この結果、当社グループは当社、子会社3社及び関連会社1社により構成されることとなりました。」
2023年4月1日の吸収合併、商号変更、グループ構成を完了済みの再編実績として再掲している。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「当社は、2023年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社であった旧杏林製薬㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。また、同日付で商号を「キョーリン製薬ホールディングス株式会社」から「杏林製薬株式会社」へ変更しております。この結果、当社グループは当社、子会社3社及び関連会社1社により構成されることとなりました。」
2023年4月1日の吸収合併と商号変更を完了した後のグループ構成を再掲している。 - FY2024-Q1実績引用有価証券報告書
「当社は、2023年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社であった杏林製薬株式会社(以下、「旧杏林製薬㈱」という。)を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。また、同日付で商号を「キョーリン製薬ホールディングス株式会社」から「杏林製薬株式会社」へ変更しております。」
旧杏林製薬との吸収合併と商号変更が完了し、2023年6月30日現在のグループ構成・事業会社体制として再掲されている。 - FY2023達成有価証券報告書
「なお、2023年4月1日付で本合併を実施しております。」
キョーリン製薬ホールディングスを存続会社、杏林製薬を消滅会社とする吸収合併を2023年4月1日に実施し、グループ再編を完了した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境の急激な変化と当社の置かれた状況に鑑み、当社は、2023年4月1日付けでグループの主たる事業会社である杏林製薬㈱を当社に吸収合併するグループ内再編により純粋持株会社体制から事業持株会社体制に移行するとともに、当社の商号を「杏林製薬株式会社」に変更します。」
杏林製薬の吸収合併による再編について、定時株主総会での定款変更決議まで進み、2023年4月1日の事業持株会社体制への移行と商号変更が具体化した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月11日開催の取締役会において、2023年4月1日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社かつ特定子会社である杏林製薬株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併をすることを決議し、同日付で吸収合併契約書を締結いたしました。」
2023年4月1日を効力発生日とする、キョーリン製薬ホールディングスによる杏林製薬の吸収合併を決議し、吸収合併契約を締結した。