人材マネジメントシステムの再構築と人材育成強化
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
杏林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「グループ各社で毎年実施している「働きがいアンケート(エンゲージメントサーベイ)」において、その主要スコアの上昇を目指すとともに、人材マネジメントシステムに関する意見を汲み上げ、制度の見直しや改善を行っています。」
人的資本の充実について、エンゲージメントサーベイの主要スコア向上と人材制度の見直し・改善を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また人的資本の充実に向け、新たな人事制度への改定・運用、人材育成、多様な考え方に応える働き方改革などを推進するとともに、環境、コンプライアンス、コーポレートガバナンスへの対応にも積極的に取り組みました。」
人的資本の充実について、従来の人材マネジメントシステムの構築・運用に加え、新たな人事制度の改定・運用、人材育成、働き方改革を実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、「社員と会社は、双方から期待される責務を、長期にわたって継続的に果たすことを通じて、相互の利益(社員は会社の発展に、会社は社員の生活の充実・自己実現に貢献する)を実現するパートナーである」という、人材マネジメントシステムの基本的な考え方のもと、採用、配属、成長(育成)、評価、異動、報酬、福利厚生等の仕組み(制度・基準・規程など)の構築と適正な運用を推進します。」
人的資本の充実を事業強化の原動力と位置付け、採用・育成・評価・報酬等を含む人材マネジメントシステムの構築・運用を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「Vision 110 -Stage1-」では、事業体制の変革を強力に進め、「医療ニーズに応える価値の高い新薬の創出力強化」、「導入による開発パイプラインの拡充」、「新薬比率の最大化」などを推進するとともに、「持続可能な企業基盤の構築」として人的資本の充実などに取り組んでいます。」
Stage1における持続可能な企業基盤の構築と人的資本の充実を継続して掲げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業は人にありという創業者の思いから、人材の成長こそ事業の強化を支える原動力と考え、人的資本の充実に取り組んでいます。」
従来の人材マネジメントシステム再構築・人材育成強化を、人的資本の充実、人権尊重、多様性、健康・安全な職場環境を含む取り組みへ整理した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「「ステージ3」においても、社員にとって「働きがいNo.1企業」の実現を目指し、人材マネジメントの基本方針のもと、働き方改革を推進するとともに、次世代の人材育成・獲得の強化に取り組みます。」
人材マネジメントシステムの再構築・育成強化という従来方針に、働き方改革と次世代人材の育成・獲得を加え、ステージ3の組織化戦略として具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グループ各社の人材マネジメントシステム(採用、配属、育成、評価、異動、報酬、福利厚生等)の再構築と人材育成の強化に取り組みます。」
人材マネジメントシステムの再構築と人材育成強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グループ各社の人材マネジメントシステム(採用、配属、育成、評価、異動、報酬、福利厚生等)の再構築と人材育成の強化に取り組みます。」
人材マネジメントシステムの再構築と人材育成強化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「グループ各社の人材マネジメントシステム(採用、配属、育成、評価、異動、報酬、福利厚生等)の再構築と人材育成の強化に取り組みます。」
採用から福利厚生までの人材マネジメントシステム再構築と人材育成強化を具体策として示している。