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杏林製薬(4569)・目標再定義

医療用医薬品事業とヘルスケア事業の複合による事業リスク分散

FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q2 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

杏林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「その第1段階である中期経営計画「Vision 110 -Stage1-」(2023年度~2025年度)では、『Vision 110の実現に向けた事業体制への変革』をStatementに掲げ、新医薬品事業に関しては、医療ニーズに応える価値の高い新薬の創出力強化、導入による開発パイプラインの拡充、新薬比率の最大化といった事業戦略を推進し」

    事業の複合展開を掲げる従来の方向から、Stage1の成果説明では新医薬品事業の創出力・導入・新薬比率を中核に据える事業体制変革として整理されている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「医療ニーズに応える価値の高い新薬を継続的に提供する新医薬品事業を中核に据え、健康関連事業を複合的に展開し、人々の健康に幅広く貢献する企業を目指します。」

    新医薬品事業を中核に健康関連事業を複合展開するVision 110の目指す姿を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、創業100周年を迎えた今年度、新たに策定した長期ビジョン「Vision 110(2023年度~2032年度)」及び中期経営計画「Vision 110 -Stage1-(2023年度~2025年度)」を開始しました。」

    新医薬品事業を中核に健康関連事業を複合展開するVision 110の事業構想を、Stage1とともに継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「長期ビジョン「Vision 110」に基づき「医療ニーズに応える価値の高い新薬を継続的に提供する新医薬品事業を中核に据え、健康関連事業を複合的に展開し、人々の健康に幅広く貢献する企業」を目指す姿として掲げています。」

    新医薬品事業を中核に健康関連事業を複合展開するVision 110の目指す姿を再確認している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「新薬事業をグループ経営の中核に据えて強力に事業推進するとともに、ジェネリック医薬品事業、感染関連事業、医薬品製造受託事業を複合的に展開し、次の 100 年に向けて更なる飛躍を目指します。」

    事業の複合化について、新薬事業を中核に置き、ジェネリック、感染関連、医薬品製造受託の4領域を展開する体制へ整理した。
  6. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「当社グループはこの体制刷新を行うことにより、新薬事業をグループ経営の中核に据えて強力に事業推進するとともに、ジェネリック医薬品事業、感染関連事業、医薬品製造受託事業を複合的に展開し、次の 100 年に向けて更なる飛躍を目指します。」

    事業の複合化について、新薬事業を中核とし、ジェネリック医薬品、感染関連、医薬品製造受託の4領域を展開する姿へ整理している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「今年度より当社グループは新中期経営計画「HOPE100-ステージ3-(2020年度~2023年度)」のもと、ヘルスケア事業を感染関連を中心とした領域に集約し、医療用医薬品事業との複合化を推進しています。」

    感染関連領域へのヘルスケア事業の集約と医療用医薬品事業との複合化を継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今年度より当社グループは新中期経営計画「HOPE100-ステージ3-(2020年度~2023年度)」のもと、ヘルスケア事業を感染関連を中心とした領域に集約し、医療用医薬品事業との複合化を推進しています。」

    新薬事業、GE事業、感染関連事業を組み合わせる方向を、感染関連領域への集約と医療用医薬品事業との複合化として継続している。
  9. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「今年度より当社グループは新中期経営計画「HOPE100-ステージ3-(2020年度~2023年度)」のもと、ヘルスケア事業を感染関連を中心とした領域に集約し、医療用医薬品事業との複合化を推進しています。」

    従来の医療用医薬品事業とヘルスケア事業の複合によるリスク分散から、感染関連を中心とする領域を医療用医薬品事業と複合化する姿へ具体化している。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「革新的新薬の創製で世界に認められる企業を目指すために、新薬事業、GE事業、感染関連事業(感染症の予防・診断・治療)を複合的に展開し、人々の健康を幅広く応援する企業を実現します。」

    医療用医薬品事業とヘルスケア事業の複合によるリスク分散という従来の姿から、新薬・GE・感染関連(予防・診断・治療)の3事業を複合展開する姿へ具体化している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品事業とヘルスケア事業を複合的に組み合わせ、事業リスクの分散を図り、健全かつ持続的に成長する「健康生活応援企業」への進化を目指しています。」

    2事業の複合によるリスク分散と「健康生活応援企業」への進化を再確認している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療用医薬品事業とヘルスケア事業を複合的に組み合わせ、事業リスクの分散を図り、健全かつ持続的に成長する「健康生活応援企業」への進化を目指しています。」

    医療用医薬品事業とヘルスケア事業の複合によるリスク分散と持続成長の方向性を再確認している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「医療用医薬品事業とヘルスケア事業を複合的に組み合わせ、事業リスクの分散を図り、健全かつ持続的に成長する「健康生活応援企業」への進化を目指しています。」

    2事業を複合化して事業リスクを分散し、健康生活応援企業へ進化する方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少3回
  3. 2薬価基準改定による厳しい国内医薬品事業環境2回
  4. 3オリジナル新薬を成長原動力とする創薬・開発強化2回
  5. 4人材マネジメントシステムの再構築と人材育成強化2回
  6. 5成長投資と株主還元を両立する資本政策2回
  7. 6多様な知の結集による変革の推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療用医薬品事業とヘルスケア事業の複合による事業リスク分散|杏林製薬(4569)の変遷 | Komori