杏林製薬(4569)・リスク対処
為替レート変動による業績影響
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループでは、経営計画立案の段階で金融市場動向を確認し、為替予約の実施・資金調達方法の見直しを行うことで金融市場の変動に対応しております。」
為替・金利・仕入価格等の金融市場リスクについて、経営計画時の市場確認、為替予約、資金調達方法の見直しという対応手段を明示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「為替相場の変動により、輸出入取引において当社グループの経営成績及び財務状態に影響が生じます。想定を上回る金融市場の変動があった場合、仕入れ価格の高騰、年金資産額、退職給付債務額、保有する株式評価額等の変動等により、当社グループの経営成績及び財務状態に重要な影響を与える可能性があります。」
為替変動に加え、仕入価格、年金、退職給付債務、保有株式評価額を含む金融市場リスクを継続して開示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「為替相場の変動により、輸出入取引において当社グループの経営成績及び財務状態に重大な影響が生じる可能性があります。また、為替相場、金利水準や株式市況の変動により、年金資産額、退職給付債務額、保有する株式の評価額等が変動した場合、当社グループの経営成績及び財務状態に重要な影響を与える可能性があります。」
為替変動リスクの記載が、金利・株式市況、年金資産・退職給付債務・保有株式の評価変動を含む金融市場リスクへ広がった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外との輸出入を行っており、為替レートの変動は当社の売上高等に影響を与えます。」
海外輸出入に伴う為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外との輸出入を行っており、為替レートの変動は当社の売上高等に影響を与えます。」
海外輸出入に伴う為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、海外との輸出入を行っており、為替レートの変動は当社の売上高等に影響を与えます。」
海外輸出入に伴う為替変動が売上高等に影響するリスクを記載している。