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第一三共(4568)・リスク達成

オルメサルタン関連訴訟

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020-Q3。

8記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2018-Q2顕在化FY2018 – FY20192016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「本和解契約は、本訴訟における原告及び一定の基準を満たす未提訴者の97%以上が和解への参加を表明したことから2018年6月に有効となり、2019年12月に和解金358百万米ドルの支払が全て完了いたしました。そのうち、353百万米ドルは当社グループに対する製造物責任訴訟を補償範囲としている複数の保険契約から支払われております。」

    オルメサルタン関連訴訟では、和解金358百万米ドルの支払いが2019年12月に全て完了し、そのうち353百万米ドルが保険契約から支払われた。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「なお、原告及び一定の基準を満たす未提訴者の97%以上が和解への参加を表明したこと等により、2018年6月に本和解契約は有効となっております。これに伴い、前事業年度末において「訴訟損失引当金」に計上していた和解基金への支払見込み額358百万米ドルが確定債務となったため、当事業年度においては、「未払金」に39,741百万円を計上しております。」

    オルメサルタン関連訴訟の和解契約が有効となり、358百万米ドルの支払見込み額が確定債務として397億4,100万円計上された。保険による補填見込み額390億3,500万円も未収入金として計上された。
  3. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、原告及び一定の基準を満たす未提訴者の97%以上が和解への参加を表明したこと等により、2018年6月に本和解契約は有効となっております。これに伴い、前連結会計年度末において「引当金」(非流動)に計上していた和解基金への支払見込み額358百万米ドルが確定債務となったため、当第3四半期連結会計期間においては、「営業債務及びその他の債務」に39,705百万円を計上しております。」

    オルメサルタン関連訴訟の和解契約が有効となった状態が継続し、和解基金358百万米ドルの支払見込み額を確定債務として営業債務及びその他の債務に39,705百万円計上している。
  4. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、原告及び一定の基準を満たす未提訴者の97%以上が和解への参加を表明したこと等により、2018年6月に本和解契約は有効となっております。これに伴い、前連結会計年度末において「引当金」(非流動)に計上していた和解基金への支払見込み額358百万米ドルが確定債務となったため、当第1四半期連結会計期間においては、「その他の金融負債」(非流動)に39,573百万円を計上しております。」

    オルメサルタン関連訴訟の和解契約が2018年6月に有効となり、和解基金への支払見込み額358百万米ドルが確定債務として認識された。
  5. FY2018顕在化有価証券報告書

    「なお、原告及び一定の基準を満たす未提訴者の97%以上が和解への参加を表明したこと等により、2018年6月に本和解契約は有効となっております。」

    オルメサルタン関連訴訟では、和解参加率97%以上を受けて2018年6月に和解契約が有効となった。和解基金358百万米ドルの支払見込みも認識された。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「本和解合意は、本訴訟における原告(約2,000名)及び一定の基準を満たす未提訴者の95%が和解への参加を表明した場合に有効となり、その後、3億米ドルが和解基金に支払われ、本和解合意の対象者は和解基金から支払を受けます。」

    オルメサルタン製造物責任訴訟について、約2,000名の原告と一定の未提訴者の95%の参加を条件とする和解合意および3億米ドルの基金支払い予定を再確認した。
  7. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社、第一三共Inc.及び第一三共U.S.ホールディングスInc.並びにForest Laboratories, LLC(本社:米国ニューヨーク州)及びその関係会社は、オルメサルタンメドキソミルを含有する製剤(米国製品名「ベニカー」等)の服用により、スプルー様腸疾患(重症下痢等を主な症状とする疾患)等が発現したと主張する方々から、米国連邦裁判所及び州裁判所において複数の訴訟を提起されておりますが、2017年8月、原告側と和解に向けた合意に至りました。 本和解合意を受け、当第1四半期連結累計期間において、和解基金への支払見込み額3億米ドル(33,600百万円)を「引当金」(非流動)に計上するとともに、保険により填補される見込み額(32,887百万円)を「その他の金融資産」(非流動)に計上し、これらの純額(712百万円)を「販売費及び一般管理費」として計上しております。」

    米国オルメサルタン製造物責任訴訟について原告側と和解に向けた合意に至り、約2,300名を対象とする和解条件と3億米ドルの支払見込み額を認識した。法的責任は認めない旨も記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社、第一三共Inc.及び第一三共U.S.ホールディングスInc.並びにForest Laboratories, LLC(本社:米国ニューヨーク州)及びその関係会社は、オルメサルタンメドキソミルを含有する製剤(米国製品名「ベニカー」等)の服用により、スプルー様腸疾患(重症下痢等を主な症状とする疾患)等が発現したと主張する方々から、米国連邦裁判所及び州裁判所において複数の訴訟を提起されております。」

    米国連邦裁判所および州裁判所で複数の訴訟が提起され、損害額は合理的に見積もれないとしている。
一緒に動いた変遷

「オルメサルタンへの依存とパテントクリフ」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5522★1234
  1. ★この変遷
  2. 1オルメサルタンへの依存とパテントクリフ5回
  3. 2副作用・競合・ジェネリック参入による販売減少5回
  4. 3新薬研究開発の長期化・中止・承認不確実性2回
  5. 4金融市況・為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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