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ネクセラファーマ(4565)・リスク対処

COVID-19感染拡大による事業・研究開発の遅延リスク

FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3対処FY2022-Q12020: 320202021: 220212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる臨床試験遅延・治験影響21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「COVID-19の影響については、多くの地域で正常化しています。しかし、今後COVID-19の変異種や他のウイルスが発生し、創薬プロジェクト、サプライチェーン、臨床試験、事業開発および提携などの当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」

    COVID-19の現在の影響は多くの地域で正常化し、当年度に重大な影響はなかったとされた一方、将来の変異種や他のウイルスによる影響をリスクとして残す形へ整理された。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「特に新型ウィルスの発生においては不確実性が残っているものの、多くの地域において状況は正常化に向かっており、当社はCOVID-19が与える影響は大きくないと考え、現時点で入手可能な情報に基づいて連結財務諸表を作成しております。」

    COVID-19について、多くの地域で正常化に向かい、影響は大きくないとの会社判断が再確認された。一部研究開発プログラムの遅延は継続している。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「特に新型ウィルスの発生においては不確実性が残っているものの、多くの地域において状況は正常化に向かっており、当社はCOVID-19が与える影響は大きくないと考え、現時点で入手可能な情報に基づいて連結財務諸表を作成しております。」

    COVID-19による影響について、多くの地域で正常化に向かい、現時点で影響は大きくないとの会社判断が示された。ただし、一部研究開発プログラムの多少の遅延は継続している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはCOVID-19の影響を緩和するための対策を展開しております。しかしながら、一部の研究開発プログラムに多少の遅延が発生しております。」

    COVID-19への緩和策を継続している一方、一部の研究開発プログラムで多少の遅延が発生している状況が再確認された。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはCOVID-19の影響を緩和するための対策を展開しております。しかしながら、一部の研究開発プログラムに多少の遅延が発生しております。」

    COVID-19による影響を緩和する対策を継続している一方、一部の研究開発プログラムで多少の遅延が発生している状況が再確認された。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの地理的に分散された広範なCROネットワークを有しており、中国と東ヨーロッパのプロバイダーから増強されたキャパシティを確保しています。それにもかかわらず、プロジェクトのタイムラインには若干の遅れが見込まれ、状況を引き続き注視していきます。」

    COVID-19によるプロジェクトの遅延リスクは継続しているが、地理的に分散したCROネットワークによるキャパシティ確保や、重要な消耗品の供給に大きな障害が発生していない状況も示された。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自社及び提携による臨床プログラムいずれのタイムラインにもある程度の影響があり、2020年に完了を予定していた試験は2021年に完了する可能性が高くなると想定しています。」

    COVID-19による影響が、自社及び提携臨床プログラムのタイムライン全般に及び、2020年完了予定試験が2021年完了となる可能性が高いと、遅延見通しが具体化した。
  8. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス(以下「COVID-19」)によって世界は大きな影響を受けました。COVID-19の感染が拡大している状況により、世界中の人々や企業にとって困難な環境が生じています。当社グループは、COVID-19の発生は前事業年度の有価証券報告書に記載しておらず、提出後に明らかになった新たな事業等のリスクとして、事業に影響を与える可能性があることを認識しています。」

    COVID-19を新たな事業等のリスクとして初めて明示した。研究開発活動の減少、臨床試験・提携プログラムの遅延、2020年完了予定試験の2021年への後ずれ可能性など、既に事業運営への影響が示されている。
一緒に動いた変遷

「研究開発への経営資源集中」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発への経営資源集中3回
  3. 2ストックオプションによる人材確保と業績連動2回
  4. 3StaR・SBDDを補完する新技術・研究プラットフォームの導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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