ネクセラファーマ(4565)・リスク顕在化
重要な提携契約の終了
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
ネクセラファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、合意により終了した契約は以下のとおりであります。」
Allergan Pharmaceuticals International Limitedとのムスカリン受容体作動薬のResearch, Development and License Agreement及びHTL0018318に関するLetter Agreementが、合意により終了した。 - FY2017-Q4顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において認識した減損損失194百万円は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の費用」に計上しております。減損損失を認識した資産は顧客関連資産であり、当第3四半期連結会計期間中に契約先製薬企業の意思決定により開発が終了となったものです。」
契約先製薬企業の意思決定による開発終了が追加的に発生し、顧客関連資産について194百万円の減損損失を計上した。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において認識した減損損失373百万円は、海外医薬事業に関するものであり、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。減損損失を認識した資産は顧客関連資産であり、当連結会計年度中に契約先製薬企業の意思決定により、契約が終了となったものです。」
契約先製薬企業の意思決定により契約終了が実際に発生し、関連する顧客関連資産について373百万円の減損損失を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの経営上の重要な契約が期間満了、解除その他の理由により終了した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響が及ぶ可能性があります。」
ノバルティス、AstraZeneca、Pfizer、Teva等との重要契約の継続を収益・事業基盤上の前提としている。