オンコセラピー・サイエンス(4564)・施策達成
無償減資による外形標準課税負担の軽減と資金流出抑制
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、2026年2月13日開催の臨時株主総会決議に基づき2026年3月27日付で1,161,435,000円をその他資本剰余金に振り替えました。」
資本金1,161,435,000円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える無償減資が2026年3月27日付で実施された。減資後の資本金は50,000,000円となった。 - FY2025達成有価証券報告書
「当社は、2025年2月14日開催の臨時株主総会決議に基づき、2025年3月28日付で597,141,000円をその他資本剰余金に振り替えました。」
資本金597,141,000円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える無償減資が2025年3月28日付で実施された。減資後の資本金は50,000,000円となった。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社は、2024年2月14日開催の臨時株主総会決議に基づき2024年3月26日付で1,133,814,330円をその他資本剰余金に振り替えました。」
資本金1,133,814,330円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える無償減資が2024年3月26日付で実施された。減資後の資本金は50,000,000円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社の資本金の額を1,133,814,330円減少して、その他資本剰余金に振替え、減少後の資本金の額を50,000,000円といたします。」
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的に、資本金を1,133,814,330円減少して50,000,000円とする無償減資を決議し、2024年2月14日の臨時株主総会での承認を予定している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2020年6月24日開催の定時株主総会決議に基づき、2020年8月31日付で資本金1,370,486千円を減少し、同額をその他資本剰余金に振替えました。」
2020年5月に承認された無償減資について、資本金1,370,486千円の減少とその他資本剰余金への振替えが実施された。 - FY2020前進有価証券報告書
「今回の資本金の額の減少により、今期以降の外形標準課税負担軽減などの税制上のメリットを享受し、資金の社外流出を抑えることができます。 資本金 1,420,486千円(2020年3月31日時点)のうち、1,370,486千円」
2020年5月22日の取締役会決議および2020年6月24日の株主総会承認により、資本金1,370,486千円を減少させその他資本剰余金へ振り替える無償減資が承認された。効力発生日は2020年8月31日予定である。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成29年6月20日開催の第16回定時株主総会決議に基づき、平成29年8月31日付で資本金9,085,118千円を減少し、その他資本剰余金に振替えました。」
無償減資について、予定されていた資本金9,085,118千円の減少とその他資本剰余金への振替えが実施された。 - FY2017初出有価証券報告書
「今回の資本金の額の減少により、今期以降の外形標準課税負担軽減などの税制上のメリットを享受し、資金の社外流出を抑えることができます。」
平成29年5月24日の取締役会決議および平成29年6月20日の株主総会承認を経て、資本金9,085,118千円をその他資本剰余金へ振り替える無償減資を予定している。目的として税負担軽減と資金流出抑制を記載している。