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オンコセラピー・サイエンス(4564)・施策再掲

提携先主導のがん特異的ペプチドワクチン開発

FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験の他、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験を完了しており、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、また、固形がんを対象としたS-588210は英国で第Ⅰ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬等の提携先が担うペプチドワクチン臨床開発の状況を継続して記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「なお、塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験の他、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験を完了しており、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、また、固形がんを対象としたS-588210は英国で第Ⅰ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬等の提携先が担うペプチドワクチン臨床開発の状況を継続して記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が塩野義製薬株式会社にライセンスアウトしているがん特異的ペプチドワクチンS-588410について、食道がん患者さんを対象とした第Ⅲ相臨床試験を塩野義製薬株式会社が実施し、完了いたしました。」

    S-588410食道がん第Ⅲ相試験の完了、主要評価項目で有意差が認められなかったこと、探索的解析等を踏まえた塩野義製薬との協議継続を再掲している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験を完了しており、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、また、固形がんを対象としたS-588210は英国で第Ⅰ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬等の提携先が担うペプチドワクチン臨床開発の状況を継続して記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が塩野義製薬株式会社にライセンスアウトしているがん特異的ペプチドワクチンS-588410について、食道がん患者さんを対象とした第Ⅲ相臨床試験を塩野義製薬株式会社が実施し、完了いたしました。」

    S-588410食道がん第Ⅲ相試験の完了と、主要評価項目で統計学的有意差が認められなかった一方で探索的な部分集団解析等を行い、今後の開発方針を塩野義製薬と協議する状況を継続して記載している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本試験の主要評価項目である無再発生存期間(RFS)に関して、S-588410群とプラセボ群の比較では、S-588410群におけるRFS延長について統計学的な有意差は認められませんでした。一方で、食道がん発生部位別あるいはリンパ節転移グレード別の探索的な部分集団解析では、S-588410投与により一定の発生部位の患者さん集団で全生存期間(OS)が有意に延長され、またリンパ節転移が多い患者さん集団ではRFSやOSの改善が認められる傾向を確認しております。」

    S-588410食道がん第Ⅲ相試験について、主要評価項目では統計学的有意差が認められなかった一方、探索的な部分集団解析、CTL誘導率、副作用に関する追加結果が示され、今後の開発方針に向けた詳細解析と提携先との協議を継続している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社が塩野義製薬株式会社にライセンスアウトしているがん特異的ペプチドワクチンS-588410について、食道がん患者さんを対象とした第Ⅲ相臨床試験を塩野義製薬株式会社が実施し、完了いたしました。本試験の主要評価項目である無再発生存期間(RFS)に関して、S-588410群とプラセボ群の比較では、S-588410群におけるRFS延長について統計学的な有意差は認められませんでした。」

    S-588410食道がん第Ⅲ相試験が完了した。一方、主要評価項目のRFS延長について統計学的有意差は認められず、探索的な部分集団解析等について追加解析と今後の開発方針の協議を行うとしている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験を完了しており、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、また、固形がんを対象としたS-588210は英国で第Ⅰ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬等の提携先が担うペプチドワクチン臨床開発の状況を継続して記載している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験を完了しており、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、また、固形がんを対象としたS-588210は英国で第Ⅰ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬等の提携先が担うペプチドワクチン臨床開発の状況を継続して記載している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験を完了しており、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、また、固形がんを対象としたS-588210は英国で第Ⅰ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬等の提携先が担うペプチドワクチン臨床開発の状況を継続して記載している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験を完了しており、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、また、固形がんを対象としたS-588210は英国で第Ⅰ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬等の提携先が担うペプチドワクチン臨床開発の状況を継続して記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験を完了しており、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、また、固形がんを対象としたS-588210は英国で第Ⅰ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    提携先主導のペプチドワクチン開発について、各臨床試験の実施状況を継続して記載している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験を完了しており、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、また、固形がんを対象としたS-588210は英国で第Ⅰ相臨床試験を、それぞれ実施しております。 サイアス株式会社には、特定のがん治療用ペプチドワクチンを利用して製造した再生T細胞をがん治療に用いることに関する開発・製造・販売権を供与しており、サイアス株式会社はがん患者さんの治療を目指して、非臨床試験開始に向けた準備を行っております。」

    提携先主導のペプチドワクチン開発について、S-588410膀胱がん第Ⅱ相試験の完了を記載した。また、S-588210の英国第Ⅰ相試験実施と、サイアス株式会社による再生T細胞の非臨床試験準備を示している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、本書提出日現在、固形がんを対象としたS-588210 第Ⅰ相臨床試験を英国において塩野義製薬株式会社が開始しております。」

    提携先主導のペプチドワクチン開発について、S-588210の固形がん第Ⅰ相臨床試験が英国で開始された。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「この臨床試験におきましては、2018年3月に最後の患者登録が完了しております。」

    塩野義製薬が実施するS-588410食道がん第Ⅲ相臨床試験について、2018年3月に最後の患者登録完了という具体的な進展を記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験(目標症例数登録完了)を、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬を含む提携先が担うペプチドワクチン臨床開発への側面・後方支援を継続している。
  17. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、契約期間満了により終了した契約は以下のとおりであります。」

    提携先主導のペプチドワクチン開発全体は継続している一方、小野薬品工業株式会社とのオンコアンチゲン由来ペプチドワクチン契約が期間満了により終了した。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「がん特異的ペプチドワクチンにつきましては、提携先製薬企業との戦略的対話を促進し、提携先が実施する臨床開発の側面支援、後方支援を強化して参りました。」

    提携先製薬企業が担うペプチドワクチン臨床開発への側面・後方支援を継続している。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「大塚製薬株式会社と提携しておりますペプチドワクチンの開発については、大塚製薬株式会社が大腸がんを対象とした第Ⅰ相臨床試験を実施しておりましたが、本書提出日現在、臨床試験は終了しております。」

    提携先主導のペプチドワクチン開発について、大塚製薬の大腸がん第Ⅰ相臨床試験が終了したという具体的な進展を記載している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験(目標症例数登録完了)を、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬、大塚製薬、小野薬品工業との提携開発案件を引き続き記載している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験(目標症例数登録完了)を、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬、大塚製薬、小野薬品工業との提携開発案件を引き続き記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「塩野義製薬株式会社は、S-588410の食道がん第Ⅲ相臨床試験のほか、膀胱がんを対象としたS-588410について日欧で第Ⅱ相臨床試験(目標症例数登録完了)を、頭頸部がんを対象としたS-488210は欧州で第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験を、それぞれ実施しております。」

    塩野義製薬、大塚製薬、小野薬品工業との複数の開発案件を記載。提携先が臨床開発を担い、当社は側面・後方支援を強化している。
一緒に動いた変遷

「医薬品上市による収益・利益の飛躍的拡大と収益基盤の安定化」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品上市による収益・利益の飛躍的拡大と収益基盤の安定化5回
  3. 2Cancer Precision Medicine(CPM社)の設立とTE社との合弁によるゲノム解析・がん免疫事業の展開5回
  4. 3特許ポートフォリオの確保と活用5回
  5. 4第三者割当新株予約権による研究開発資金の調達3回
  6. 5多額の研究開発費と研究開発先行による業績圧迫2回
  7. 6OTS167の臨床開発進展2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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