アンジェス(4563)・方針前進
人的資本を基盤とする女性管理職登用と多様性確保
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援513社が書いているテーマ・逆風1社・追い風529社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年 管理職 計34 男性18 女性16 女性比率47.1%」
女性管理職比率が2024年の41.4%から2025年の47.1%へ上昇し、女性管理職登用と多様性確保に関する実績が更新された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年 管理職 計29 男性17 女性12 女性比率41.4%」
女性管理職比率が2023年の37.1%から2024年の41.4%へ上昇し、女性管理職登用と多様性確保の方針に関する最新の実績を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは人的資本こそが価値の源泉と考えております。遺伝子医薬の研究開発という専門家領域で、女性をはじめとした多様で優秀な人材を確保していくことは、企業の持続的な発展のためには不可欠です。女性のキャリア形成や上位職への登用など、機会の拡大を積極的に進め、多くの優秀な女性社員が活躍する組織を目指しております。」
人的資本を価値の源泉と位置づけ、女性のキャリア形成・上位職登用を通じた多様性確保を継続的な方針として初めて明示している。2023年の管理職女性比率は37.1%と記載している。