ゼリア新薬工業(4559)・目標引き上げ
2023年度末までの女性管理職比率10%
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率の単独目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は2026年3月末時点で11.1%となり、2025年度末の目標である10%以上を達成し、2028年度末までに12%以上とすることを目標に掲げ」
女性管理職比率は10%以上の従来目標を達成して11.1%となり、次の目標を2028年度末までに12%以上へ引き上げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者比率を2026年度末までに10%とすることを目標に掲げ、引き続き社内制度及び職場環境の整備・改善に取り組んでおります。」
女性管理職比率10%の期限を2026年度末とする目標を継続し、2025年3月末時点の提出会社比率は9.8%となった。 - FY2024後退有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者比率について、当社では2026年度末までに10%とすることを目標とし、社内制度および職場環境の整備・改善に取り組んでおります。」
女性管理職比率10%の数値目標は維持しているが、前回の2023年度末目標から2026年度末目標へ期限が延長された。2024年3月末時点の比率は9.1%である。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年度末までに管理職に占める女性比率を10%にまで伸ばすことを目標に、働き方改革を推進し、フレックスタイム制や在宅勤務制度の整備、育児・介護に関わる社員への支援、高齢者・障がい者雇用の推進などに取り組んでおります。」
2023年度末までに女性管理職比率10%を目標とし、働き方改革、柔軟な勤務制度、育児・介護支援等を手段として示している。