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ゼリア新薬工業(4559)・施策前進

新薬パイプラインとコンシューマーヘルスケア製品の強化

FY2016に初出。28回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「Z-100」につきましては、新たな適応症での臨床開発に向けて非臨床試験を着実に推進するとともに、肺がん患者を対象とした新たな特定臨床研究を開始いたしました。…さらには、Agastra-Lab s.r.l.と欧州・米国・カナダ地域における開発及び販売契約を締結するなど、グローバル展開を推進しております。」

    Z-100では肺がん患者対象の新たな特定臨床研究を開始し、アコチアミドでは欧州・米国・カナダの開発販売契約を締結するなど、研究開発・導出の具体的な進展があった。
  2. 2026-05-08前進決算

    「「Z-100」につきましては、新たな適応症での臨床開発に向けて非臨床試験を着実に推進するとともに、肺がん患者を対象とした新たな特定臨床研究を開始いたしました。」

    Z-100で新たな特定臨床研究の開始に進展した。また、Z-338の海外展開・新製品開発も記載されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「Z-100」につきましては、新たな適応症での臨床開発に向けて非臨床試験を着実に推進するとともに、新たな特定臨床研究への支援に向けた準備を進めております。 「ZG-802」につきましては、低活動膀胱を対象としたフェーズⅡ試験を国内で滞りなく推進しております。」

    Z-100では新適応症に向けた非臨床試験と特定臨床研究支援準備へ進み、ZG-802では低活動膀胱を対象とする国内フェーズⅡを継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」の欧州・米国・カナダにおける独占的開発及び販売に関する契約 なお、2024年9月に高カリウム血症治療薬「ビルタサ」の国内における製造販売承認を取得し、販売開始に向けた準備を進めております。」

    アコファイドについて欧州・米国・カナダでの独占的開発・販売契約を締結し、海外開発・販売体制を拡大した。また、ビルタサは国内製造販売承認取得後、販売開始準備へ進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「研究開発におきましては、Tillotts Pharma AGとの連携によるグローバル開発体制のもと、着手した新規開発テーマを着実に推進してまいります。」

    Tillotts Pharma AGとのグローバル開発体制の下で新規開発テーマを推進する方針を、当年度の開発活動として具体化している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、17億46百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を17億46百万円と記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「Z-338(一般名:アコチアミド)」につきましては、Meiji Seika ファルマ株式会社及びFAES FARMA,S.A.との独占的開発・販売に関するライセンス契約に基づき、機能性ディスペプシアを適応症としてそれぞれタイ・インドネシア及びラテンアメリカ12カ国で申請し、ラテンアメリカ地域でメキシコを含む5カ国で承認を取得いたしました。また、国内におきましては、小児機能性ディスペプシア患者を対象としたフェーズⅢ試験を実施しており、主として薬物動態及び安全性を確認するPart1を完了し、有効性及び安全性を確認するPart2を推進しております。さらに、自社オリジナル品アコチアミドのさらなる医療への貢献を目指した新テーマ「ZG-802」につきましては、低活動膀胱を対象としたフェーズⅡ試験を国内で開始いたしました。」

    アコチアミドでは海外申請・承認、国内小児試験のPart1完了・Part2推進に進展し、新テーマZG-802では国内フェーズⅡを開始した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、24億87百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費24億87百万円を記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、16億7百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費を16億7百万円と記載している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、7億55百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費を7億55百万円と記載している。
  11. FY2022-Q3開発方針見直し後の研究継続有価証券報告書

    「しかしながら、これまでに「Z-100」は癌の抑制作用をはじめとして、免疫賦活作用に基づく多様な薬理作用を示すことが明らかになっており、さらには2004年から2013年にかけて実施した前回試験では、ステージⅢBの被験者に限った部分集団解析でZ-100群はプラセボ群に対し、主要評価項目である全生存期間において統計学的に顕著な有意差が認められた実績もあることから、当社は今後とも「Z-100」の研究開発を継続していく方針であります。」

    Z-100の主要評価項目で有意差が認められず開発方針を見直した後も、過去試験の結果等を踏まえて研究開発を継続する方針を明示している。
  12. FY2022-Q2開発方針見直しと開発品の販売開始有価証券報告書

    「「Z-100」につきましては、子宮頸癌を対象として、日本を含むアジア7ヶ国においてフェーズⅢ国際共同治験を実施してまいりましたが、主要評価項目である全生存期間においてZ-100群とプラセボ群との間に有意差が認められなかったため、開発方針を見直すことといたしました。」「ZG-801(適応症:高カリウム血症を伴う慢性心不全)」につきましては、国際共同治験への参加を取りやめることといたしました。これは、世界的な新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、患者登録及び心血管イベントの集積が大幅に遅れていることから、導入元のVifor (International)AGが国際共同治験の中止を決定したことによるものであります。「Z-206(アサコール)」の中国での開発につきましては、2020年4月に承認を取得しておりましたが、2021年7月導出先のMenariniグループの中国現地法人が販売を開始いたしました。」

    Z-100は主要評価項目で有意差が認められず開発方針を見直し、ZG-801は国際共同治験への参加を取りやめた。一方、Z-206は中国で販売開始に至った。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、9億56百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費を9億56百万円と記載している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、25億29百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況については重要な変更はありません。」

    研究開発費は25億29百万円で、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「「Z-206(アサコール)」の中国での開発につきましては、潰瘍性大腸炎を対象としたフェーズⅢを終了し、2013年5月に承認申請を実施しておりましたが、中国当局による審査が終了し、2020年4月承認を取得いたしました。なお、同製品の中国における販売につきましては、開発主体であるTillotts Pharma AGが2019年10月にイタリアの大手製薬企業Menariniグループの中国現地法人と独占的販売権の供与に関する契約を締結しております。」

    Z-206(アサコール)は中国承認取得と独占販売契約締結に進展した。加えて、Z-338の小児機能性ディスペプシア対象フェーズⅢ着手など、開発案件が具体的に進んでいる。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、46億67百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況については重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費を46億67百万円と記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況については重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないとの説明を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、13億16百万円であります。また、当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の状況については重要な変更はありません。」

    研究開発費13億16百万円を計上し、研究開発活動の状況には重要な変更がないと説明している。
  19. FY2019開発品の進展と中止有価証券報告書

    「新技術を適用した改良型高用量メサラジン製剤「TP05」につきましては、潰瘍性大腸炎治療剤「ASACOL 1600㎎」として、2018年12月までに欧州15カ国で承認を取得し、デンマーク、オランダなど4カ国で販売を開始いたしました。現在、その他欧州各国における承認取得と販売開始に向けた準備に注力しております。スイスVifor(International)AGから導入いたしました鉄欠乏性貧血治療剤「Z-213」につきましては、2018年3月に製造販売承認申請を実施し、2019年3月に承認を取得いたしました。スイスVifor(International)AGから導入いたしました「ZG-801」につきましては、高カリウム血症を対象として、国内においてフェーズⅡを開始いたしました。なお、「Z-360」につきましては、日本を含むアジア地域において膵臓癌を対象としてフェーズⅡを実施してまいりましたが、現時点で開発計画を再検討した結果、本剤の開発を中止することといたしました。」

    TP05/ASACOL 1600mgの欧州承認・販売開始、Z-213の国内承認取得、ZG-801の国内フェーズⅡ開始が進展した一方、Z-360は開発中止となった。
  20. FY2019-Q3開発品の進展と中止有価証券報告書

    「スイスVifor(International)AGから導入しました「ZG-801」につきましては、高カリウム血症を対象として、国内においてフェーズIIを開始いたしました。潰瘍性大腸炎を対象とした改良型メサラジン製剤「TP05」につきましては、欧州の一部の国において平成30年12月に販売を開始いたしました。「Z-360」につきましては、日本を含むアジア地域において膵臓癌を対象としてフェーズIIを実施してまいりましたが、現時点で開発計画を再検討した結果、本剤の開発を中止いたしました。」

    導入品ZG-801は国内フェーズIIを開始し、TP05は欧州の一部で販売を開始した一方、Z-360は開発計画の再検討を経て開発中止となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、28億83百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況については重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとされ、当第2四半期累計期間の研究開発費は28億83百万円と記載されている。
  22. FY2018パイプラインの再編と新規導入有価証券報告書

    「なお、EAファーマ株式会社から導入した長時間作用型プロトンポンプ阻害剤「Z-215」及びTillotts Pharma AGが米国Cancer Prevention Pharmaceuticals,Inc.と共同開発を実施してまいりました家族性大腸腺腫症治療剤「TP09」につきましては、両プロジェクトの開発計画を再検証した結果、いずれも開発を中止することといたしました。一方、平成30年3月にVifor(International)AGより新たに高カリウム血症治療剤「Veltassa」の導入を決定し、臨床試験の準備を進めております。」

    Z-215とTP09を中止する一方、平成30年3月にVeltassaを新たに導入決定し、臨床試験準備へ進めており、パイプラインの構成が入れ替わっている。
  23. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「Tillotts Pharma AGが米国Cancer Prevention Pharmaceuticals,INC.と共同でフェーズⅢを行っていた家族性大腸腺腫症治療薬「TP09」は契約を終了しました。」

    開発中であったTP09について契約が終了し、新薬パイプラインの対象範囲がさらに縮小した。
  24. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「EAファーマ株式会社より導入したプロトンポンプ阻害剤「Z-215」は、逆流性食道炎を対象としてフェーズⅡを実施してまいりましたが、現時点で開発計画を再検討した結果、本剤の開発を中止いたしました。」

    新薬パイプラインの一部であるZ-215について、開発計画の再検討を経て開発中止となり、パイプラインの対象範囲が縮小した。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「研究開発におきましては、国際社会に貢献する新薬を目指して、海外における新薬開発を積極的に推進するとともに、国内においても開発後期段階にある複数の開発を着実に進めてまいります。さらに、導入品を含めた新薬パイプラインの一層の充実と強化に努めてまいります。」

    新薬パイプライン強化を継続し、当期の研究開発費84億58百万円、複数品目の臨床試験・承認申請等を記載している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は66億55百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間における医療用医薬品事業の研究開発活動の状況の変更は以下のとおりであります。「ゼンタコートカプセル3mg」は、クローン病を適応症として平成28年11月に販売を開始いたしました。」

    研究開発活動費として66億55百万円を計上し、ゼンタコートについて販売開始という開発・製品化上の進展があった。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、37億96百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間における医療用医薬品事業の研究開発活動の状況の変更は以下のとおりであります。「ゼンタコートカプセル3mg」は、クローン病を適応症として平成28年9月に製造販売承認を取得いたしました。」

    研究開発活動への支出額が示され、ゼンタコートについて製造販売承認取得という開発上の進展があった。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「国際社会に貢献する新薬を目指して、「Z-100」をはじめとした海外における新薬開発を積極的に推進するとともに、国内においても開発後期段階にある複数の開発を着実に進めてまいります。さらに、導入品を含めた新薬パイプラインの一層の充実と強化に努めてまいります。また、西洋ハーブ製剤などのコンシューマーヘルスケア製品の開発にも積極的に取り組んでまいります。」

    自社品、導入品、海外開発、コンシューマーヘルスケア製品を対象としている。
一緒に動いた変遷

「複数開発品の臨床試験と承認申請の進展」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1複数開発品の臨床試験と承認申請の進展10回
  3. 2海外売上高の拡大10回
  4. 3海外売上高比率の上昇10回
  5. 4アサコール、アコファイド、Entocortによる医療用医薬品事業の成長9回
  6. 5グローバル企業としての基盤強化8回
  7. 6コンシューマーヘルスケア製品のラインアップ強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゼリア新薬工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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