消化器系領域への特化と癌領域への展開
FY2018に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-29前進株主総会
「「ディフィクリア」は、市場規模の大きなフランスやドイツなどを中心に引き続き増収となりました。」
ディフィクリアの欧州展開について、フランス・ドイツなどを中心とする増収が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「ディフィクリア」(国内販売名:「ダフクリア」)につきましては、フランス、ドイツ、イギリスなどの国で売上を大きく拡大いたしました。」
消化器系領域の重点製品であるディフィクリアについて、フランス・ドイツ・イギリスなどで売上を大きく拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、海外市場において引き続き営業リソースを積極的に投入した結果、フランス、スペイン、イギリスなどの国で売上を大きく拡大いたしました。また、日本国内においても2023年4月にアステラス製薬株式会社から製造販売承認を承継し、販売を開始いたしました(国内販売名:「ダフクリア」)。」
消化器領域の製品ポートフォリオについて、ディフィクリアはフランス、スペイン、イギリスなどで売上を大きく拡大し、国内でも2023年4月の承認承継後に販売を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、欧州の感染症診療ガイドラインで第一選択薬として推奨される中、営業リソースを積極的に投入した結果、売上が大幅に拡大いたしました。2023年4月より「ダフクリア」の製造販売承認を承継し、販売を開始いたしました。」
消化器領域の製品ポートフォリオについて、ディフィクリアの欧州売上拡大に加え、国内でダフクリアの承認承継・販売開始へ進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、欧州の感染症診療ガイドラインで第一選択薬として推奨される中、営業リソースを積極的に投入した結果、売上を大きく拡大いたしました。」
消化器系領域の製品ポートフォリオに加わったディフィクリアについて、営業リソースの積極投入により売上を大きく拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、クロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましても、欧州の感染症診療ガイドラインで第一選択薬として推奨される中、営業リソースを積極的に投入した結果、売上を大きく拡大いたしました。」
消化器系領域の製品ポートフォリオに加わったディフィクリアについて、ガイドライン上の推奨と営業リソース投入を背景に売上が大きく拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、2020年11月にAstellas Pharma Europe Ltd.より欧州・中東などにおける製造販売権を承継したクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、すでに欧州主要国での製造販売権の承継手続きが終了し、売上に大きく貢献しております。」
ディフィクリアについて、欧州主要国での権利承継完了と売上貢献が引き続き記載され、消化器系領域への重点化を具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「昨年度11月にAstellas Pharma Europe Ltd.より欧州・中東などにおける製造販売権を承継したクロストリジウム・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」につきましては、すでに欧州主要国での承継手続きが終了し、売上に大きく貢献しております。」
ディフィクリアについて欧州主要国での権利承継手続きが完了し、消化器系領域の新たな製品として売上に大きく貢献した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「既存製品とのシナジーを通じて、同社の新たな主力製品となるよう育成してまいります。」
ディフィクリア錠を既存の消化器領域製品とのシナジーにより新たな主力製品として育成する方針が示され、消化器系領域への特化戦略が具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「医療用医薬品事業では、研究開発から販売まで消化器系領域に特化して、上部から下部消化管領域までラインアップするとともに、研究開発においては、消化器系領域に続く領域として癌を選定し、これらに特化することで国際競争力の強化を図っています。」
消化器系領域への特化と、次の研究開発領域として癌を選定する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「医療用医薬品事業では、研究開発から販売まで消化器系領域に特化して、上部から下部消化管領域までラインアップするとともに、研究開発においては、消化器系領域に続く領域として癌を選定し、これらに特化することで国際競争力の強化を図っています。」
消化器系領域への特化と、次の研究開発領域として癌を選定する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、平成29年11月に『インフリキシマブBS点滴静注用100mg「日医工」』の共同プロモーションを開始し、消化器領域における製品ラインアップの充実を図っております。」
消化器系領域への特化方針の下、共同プロモーションを通じた製品ラインアップの充実を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、平成29年11月に『インフリキシマブBS点滴静注用100mg「日医工」』の共同プロモーションを開始し、消化器領域における製品ラインアップの充実を図っております。」
消化器系領域への特化方針の下、共同プロモーションを通じた製品ラインアップの充実を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「医療用医薬品事業では、研究開発から販売まで消化器系領域に特化して、上部から下部消化管領域までラインアップするとともに、研究開発においては、消化器系領域に続く領域として癌を選定し、これらに特化することで国際競争力の強化を図っています。」
消化器系領域を上部から下部消化管まで一貫して重点化し、次の研究開発領域として癌を選定する事業領域戦略を示している。