ゼリア新薬工業(4559)・施策達成直近の株主総会(2026-05-29)では「前進」
健創製薬の吸収合併による国内生産体制の集約・内製化
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載は2026-05-29。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産機能会社の設立・統合による製造供給体制強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進株主総会
「2025年4月1日付で当社の子会社であった健創製薬株式会社を吸収合併したことにより、当社保有工場が3工場(埼玉工場、筑波工場、第二筑波工場(旧健創製薬株式会社つくば工場))となりました。」
健創製薬の吸収合併後、国内4工場で生産ラインの集約化・内製化を進めている。 - FY2025達成有価証券報告書
「当社は、2024年6月13日開催の取締役会において、当社の完全子会社である健創製薬株式会社を吸収合併することを決議し、2025年4月1日付で吸収合併いたしました。」
健創製薬の吸収合併が2025年4月1日付で完了した。国内4工場の生産ライン集約・内製化、経営資源の集約、意思決定の迅速化を進める施策が実行段階に移った。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、2023年度を起点とする3ヶ年の第11次中期経営計画において、より効率的で持続可能な生産体制の構築を目的に、国内4工場(当社の埼玉工場・筑波工場、イオナインターナショナル株式会社の福島工園、健創製薬株式会社のつくば工場)の生産ラインの集約化や内製化等を順次進めております。その一環として、当社主力製品群「ヘパリーゼ群」の主原料である肝臓加水分解物の製造・販売も行っている健創製薬を合併するものです。」
2025年4月1日を効力発生日とする健創製薬の吸収合併を決議し、国内4工場の生産ライン集約・内製化、経営資源の集約、意思決定の迅速化を進める方針を初めて明示した。