Entocortの権利取得と炎症性腸疾患領域の強化
FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1売上減少有価証券報告書
「エントコート 1,850,690 - 1,850,690 - 1,850,690」
収益分解情報上、エントコートの売上は前年中間期の2,630,933千円から1,850,690千円へ減少した。 - FY2025カナダを中心とした売上伸長有価証券報告書
「炎症性腸疾患治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、カナダで売上が好調に推移したことや為替の影響もあり、売上は伸長いたしました。」
前期まで海外の一部の国で後発医薬品の影響による苦戦が記載されていたが、当年度はカナダでの好調を背景に売上が伸長した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、海外の一部の国で後発医薬品が上市された影響を受け苦戦いたしました。」
海外の一部地域での後発医薬品上市による苦戦が続いている。 - FY2024-Q1後発品影響で海外苦戦有価証券報告書
「一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、海外の一部の国で後発医薬品が上市された影響を受け苦戦いたしました。」
海外の一部の国で後発医薬品が上市され、その影響によりEntocort/ゼンタコートが苦戦したと説明されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「炎症性腸疾患治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、カナダ、2021年に現地法人を設立し、自販体制に移行したイタリアなどで伸長し、売上が増加いたしました。なお、2022年9月より欧州の一部の国で後発医薬品が上市されたものの、当連結会計年度の業績への影響は軽微でありました。」
Entocort/ゼンタコートはカナダ及び自販体制へ移行したイタリアなどで売上が増加した。欧州の一部で後発品が上市されたが、当年度の業績影響は軽微とされた。 - FY2023-Q3後発品上市の影響は軽微有価証券報告書
「なお、昨年9月欧州の一部の国で後発医薬品が上市されたものの、現状その影響は軽微であります。」
Entocortについて、欧州の一部の国で後発医薬品が上市されたが、現時点で影響は軽微と説明されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましても、海外市場において、カナダ、北欧さらには昨年現地法人を設立したイタリアなどで伸長し、売上は拡大いたしました。」
Entocort/ゼンタコートはカナダ、北欧に加え、現地法人を設立したイタリアでも伸長し、海外売上の拡大地域が広がった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、国内においては前年並みに止まりましたが、海外において、カナダ、北欧などで売上が伸長し、全体として売上は大きく増加いたしました。」
Entocort/ゼンタコートは国内では前年並みだった一方、カナダ・北欧など海外で売上が伸長し、全体の売上増加に至った。 - FY2022-Q3一部地域で売上減少有価証券報告書
「炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、カナダ・スペイン等一部地域で苦戦し、売上は減少いたしました。」
Entocort/ゼンタコートは、前四半期までの販売回復・拡大から、カナダ・スペイン等一部地域で苦戦し、売上減少と説明されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、昨年度の新型コロナウィルス感染拡大下での出荷遅延による販売の減少をほぼ克服し、売上は拡大いたしました。」
前期に発生した新型コロナウイルス感染拡大下の出荷遅延による販売減少をほぼ克服し、売上拡大に転じた。 - FY2022-Q1価格改定影響で前年並み有価証券報告書
「炎症性腸疾患治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、国内外において価格改定の影響を受けましたが、全体ではほぼ前年並みとなりました。」
前期までの在庫調整・出荷遅延による苦戦から、国内外の価格改定の影響を受けつつ全体ではほぼ前年並みと説明されている。 - FY2021-Q3海外市場での堅調化有価証券報告書
「一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「エントコート」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、主に海外市場において、堅調に推移いたしました。」
前期まで海外在庫調整や新型コロナウイルスによる出荷遅延で苦戦していたが、主に海外市場で堅調に推移したと説明している。 - FY2021-Q2新型コロナによる出荷遅延で苦戦有価証券報告書
「一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、一部の国では堅調に推移したものの、新型コロナウィルス感染拡大の影響による出荷遅延などもあり、全体としては苦戦しました。」
一部の国では堅調だったものの、新型コロナウイルス感染拡大による出荷遅延が加わり、Entocort/ゼンタコート全体では苦戦したと説明している。 - FY2021-Q1海外一部地域での堅調化有価証券報告書
「一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、ドイツ、北欧を中心に、堅調に推移いたしました。」
前期まで海外一部地域の在庫調整による苦戦が記載されていたが、当四半期はドイツ・北欧を中心に堅調に推移したと説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)は、海外の一部の地域における在庫調整の影響により、苦戦することとなりました。」
Entocort/ゼンタコートは、海外の一部地域における在庫調整の影響で苦戦しており、前四半期から状況が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)は、海外の一部の地域における在庫調整の影響により、苦戦することとなりました。」
Entocort/ゼンタコートは、海外の一部地域における在庫調整の影響で苦戦しており、前四半期から同じ状況が続いている。 - FY2020-Q1海外在庫調整による苦戦有価証券報告書
「一方で、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)は、海外の一部の地域で在庫調整が必要となったことから、苦戦することとなりました。」
Entocort/ゼンタコートは、海外の一部地域で在庫調整が必要となり、従来の売上拡大基調から苦戦へ進捗が変化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、炎症性腸疾患治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、国内、カナダ、北欧、ドイツを中心に売上を順調に拡大いたしました。」
Entocort/ゼンタコートは、従来記載されていた地域にドイツを加え、国内外で売上を順調に拡大したと説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、国内、カナダ、北欧を中心に売上を拡大いたしました。」
Entocort/ゼンタコートの売上拡大が継続しており、日本国内、カナダ、北欧が主な伸長地域として記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、日本国内、カナダ、北欧を中心に売上を拡大いたしました。」
Entocort/ゼンタコートの売上拡大が継続しており、日本国内、カナダ、北欧が主な伸長地域として記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方で、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、国内外ともに引き続き売上を拡大いたしました。」
前期に一部海外地域で販売移管後の営業展開遅延が記載されていたのに対し、当四半期は国内外ともに売上を拡大したと説明している。 - FY2018国内進展と海外遅延の併存有価証券報告書
「また、炎症性腸疾患治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、国内におきまして、平成29年12月に投薬期間制限が解除となり長期処方が可能となったこともあり、着実に売上を拡大いたしましたが、海外の一部の地域において、AstraZenecaからの販売移管後の営業展開が計画対比遅れた影響もあり、全体では微増収に止まりました。」
国内では長期処方の開始を背景に売上が拡大した一方、海外の一部地域では販売移管後の営業展開が遅れ、全体では微増収にとどまった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、国内・海外ともに堅調に売上を増加いたしました。なお、国内において平成29年12月より長期処方が可能となったことを受け、市場浸透に一層注力しております。」
国内・海外で売上が増加し、国内では平成29年12月から長期処方が可能となったことを受け、市場浸透への取り組みを強化している。 - FY2018-Q2販売移管後の営業展開遅延有価証券報告書
「一方、炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(国内販売名:「ゼンタコート」)につきましては、一部の地域において、AstraZenecaからの販売移管後の営業展開が計画対比遅れており、挽回に努めております。」
Entocortは、一部地域で販売移管後の営業展開が計画対比で遅れていると記載され、挽回への取り組みが示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「Entocort」につきましては、当連結会計年度末までに欧州、カナダ等の主要国における製造販売承認権の承継を終了し、売上を順調に拡大中であります。」
主要国での製造販売承認権の承継を年度末までに終了し、Entocortの売上拡大段階に進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「一方、当社の100%子会社であるTillotts Pharma AGがAstraZenecaより米国を除く全世界における権利を取得した炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」につきましては、引き続き順調に推移いたしました。なお、日本においてはクローン病治療剤「ゼンタコートカプセル 3mg」として、昨年11月に販売を開始いたしました。」
Entocortが引き続き順調に推移し、日本ではゼンタコートとして平成28年11月に販売開始に至った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、当社の100%子会社であるTillotts Pharma AGが昨年7月に、AstraZenecaより米国を除く全世界における権利を取得した炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(一般名:ブデソニド)につきましては、順調に推移しており、売上・利益に貢献いたしました。なお、日本においてはクローン病治療剤「ゼンタコートカプセル 3mg」として、今年9月に製造販売承認を取得し、発売に向けた準備を進めております。」
Entocortが引き続き売上・利益に貢献し、日本ではゼンタコートとして製造販売承認を取得して発売準備段階に進んだ。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社の100%子会社であるTillotts Pharma AGが平成27年7月に、AstraZenecaより米国を除く全世界における権利を取得した炎症性腸疾患(IBD)治療剤「Entocort」(一般名:ブデソニド)につきましては、順調に推移し、売上・利益に貢献しております。」
Entocortが引き続き順調に推移し、売上・利益に貢献していると説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年7月、当社の100%子会社であるTillotts Pharma AGが、AstraZenecaより同社が製造販売している炎症性腸疾患治療剤「Entocort」の米国を除く全世界における権利を取得しました。」
当期に権利取得が行われ、第3四半期から売上・利益に貢献している。