Komori
富士製薬工業(4554)・施策達成

ROAを指標とする業績連動報酬

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2022。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020達成FY2021 – FY20222019: 12020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「当事業年度の目標ROAは7.0%以上で、実績は7.1%でした。」

    業績連動報酬の評価指標であるROAについて、目標7.0%以上に対し実績7.1%となり、目標を上回った。
  2. FY2021達成有価証券報告書

    「当事業年度の目標ROAは7.0%以上で、実績は7.6%でした。」

    業績連動報酬の評価指標であるROAについて、当年度の目標7.0%以上に対し実績7.6%となり、目標を上回ったと記載している。
  3. FY2020目標未達有価証券報告書

    「当事業年度の目標ROAは7.0%以上で、実績は6.1%でした。」

    ROAを業績連動報酬の評価指標とする制度を継続しているが、当事業年度の実績6.1%は目標7.0%以上を下回ったと記載している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬の評価指標はROA(総資産営業利益率)であり、ROAを選択している理由は、資産を効率的に使用し、いかに収益性を高められるかを経営として重視しているためであり、ROAの結果により、営業利益の10%または15%を取締役(ただし、代表取締役会長および社外取締役を除く)を含めた全社員の業績連動報酬の対象とし、その支給総額は取締役会で承認しております。当事業年度の目標ROAは7.0%以上で、実績は8.0%でした。」

    業績連動報酬の評価指標としてROAを採用し、当事業年度の目標7.0%以上に対して実績8.0%であったこと、営業利益の10%または15%を報酬原資とする仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市2回
  3. 2国内外他社との戦略的提携による開発パイプラインの充実2回
  4. 3運転資金確保のための新規借入2回
  5. 4中長期的な企業価値向上を基準とする政策保有株式の検証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士製薬工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROAを指標とする業績連動報酬|富士製薬工業(4554)の変遷 | Komori