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東和薬品(4553)・目標再定義直近のM&A・子会社異動(2026-07-03)では「前進」

2025年以降も成長する企業の基礎づくり

FY2017に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-03。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q3再定義FY20242017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 020232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画による持続的成長の基礎固め18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、「第6期 中期経営計画2024-2026 PROACTIVEⅢ」において、3つの基本方針(方針1.国内ジェネリック医薬品事業の新たなステージに向けた進化、方針2.新規市場・新規事業の基盤確立とグループシナジーの実現、方針3.持続的成長を支えるサステナビリティ経営の強化と基盤の整備)を掲げており、ジェネリック医薬品事業をコア事業として、健康に貢献するあらゆる健康関連事業の展開を目指し、健康維持・増進のための製品、サービスのさらなるラインナップ増加に取り組んでおります。」

    従来の第5期中期経営計画から、第6期中期経営計画2024-2026 PROACTIVEⅢへ枠組みを更新し、国内事業、新規市場・新規事業、サステナビリティ経営の3方針に再構成している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、「人々の健康に貢献し、こころの笑顔を大切にする」ことを企業理念として、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、国内ジェネリック医薬品事業をコア事業としつつ、新規市場として海外市場での拡大と成長、新規事業として新たな健康関連事業の展開を目指し、各種課題に取り組んでまいりました。」

    第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づき、国内ジェネリック医薬品を中核に、海外市場の拡大と健康関連事業の展開を進める計画を再確認している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、「人々の健康に貢献し、こころの笑顔を大切にする」ことを企業理念として、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、国内外でのジェネリック医薬品事業をコア事業としつつ、「健康長寿社会」に対応した医療・介護の実現や、医療から未病のケア・予防へシフトする社会に貢献する健康関連事業の展開を目指し、各種課題に取り組んでまいりました。」

    第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づく国内外ジェネリック医薬品事業と健康関連事業の展開方針を再確認している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のような状況のもと、当社グループにおいては、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、コア事業としての国内外のジェネリック医薬品事業において安定供給体制や品質保証体制の強化・幅広い医薬品の品揃え・製品総合力No.1の製品づくり等によりジェネリック医薬品事業の進化に尽力しています。さらにジェネリック医薬品事業のみならず、健康関連事業の展開に向けて、各種課題に取り組んでおります。」

    第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づき、国内外のジェネリック医薬品事業の進化と健康関連事業の展開に取り組む方針を再確認している。
  5. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「以上のような状況のもと、当社グループにおいては、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、コア事業としての国内外のジェネリック医薬品事業において安定供給体制や品質保証体制の強化・幅広い医薬品の品揃え・製品総合力No.1の製品づくり等によりジェネリック医薬品事業の進化に尽力し、また、ジェネリック医薬品事業のみならず、健康関連事業の展開に向けて、各種課題に取り組んでおります。」

    従来の中期経営計画2018-2020 PROACTIVEから、第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡへ枠組みを更新し、国内外のジェネリック医薬品事業の進化と健康関連事業を並列的に進める計画へ再構成している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「そのために、当社は以下の5つの基本方針に沿って、各課題に取り組みます。」

    中期経営計画2018-2020を基礎とする説明から、ジェネリック医薬品事業の進化、海外市場、新たな健康関連事業、技術イノベーション、人財育成の5方針を軸とする枠組みへ再構成している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、2018年5月に発表した「中期経営計画2018-2020 PROACTIVE」に基づき、国内ジェネリック医薬品事業を基盤としつつ、新規市場への進出・新規事業の創出など、いつの時代も世の中や地域社会に必要とされる企業となるべく各種課題に取り組んでおります。」

    中期経営計画2018-2020 PROACTIVEに基づき、国内ジェネリック医薬品事業を基盤とした新規市場進出・新規事業創出に取り組む方針を再確認している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規市場への進出として、前連結会計年度にスペインの大手医薬品メーカーであるCorporación Químico Farmacéutica Esteve, S.A.及びEsteve Pharmaceuticals, S.A. (本社:スペイン・カタルーニャ州)より買収したPensa Investments, S.L. (本社:スペイン・カタルーニャ州、新商号:Towa Pharma International Holdings, S.L.、以下「Towa HD」という)を通じて欧州及び米国市場での事業展開を果たしました。Towa HDが持つ、欧州複数国に加え米国での販売網と、欧州にある欧米の基準に準拠した製造拠点を活用し、さらなる事業拡大を目指してまいります。」

    中期経営計画に基づく新規市場進出について、Towa HDを通じた欧州・米国市場での事業展開を果たし、取得した販売・製造基盤を活用したさらなる拡大を目指す段階へ進んだ。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「本件により当社は、欧州複数国に加え米国での販売網を獲得するとともに、欧州における生産拠点を得ることにより、欧州ジェネリック医薬品市場での安定的な事業基盤、米国ジェネリック医薬品市場参入のプラットフォーム及びパイプラインを獲得し、本格的な海外展開を果たします。今後は、当該事業を着実に運営するとともにこれらの事業基盤を活用し、当社の付加価値製剤の欧米市場への提供及びさらなる新規市場への進出を目指してまいります。」

    中期経営計画2018-2020 PROACTIVEに基づく新規市場進出について、Pensa社の買収により欧州・米国の販売、生産、研究開発基盤を獲得し、欧米市場への本格展開とさらなる新規市場進出を目指す段階へ進んだ。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、2018年5月に発表した「中期経営計画2018-2020 PROACTIVE」に基づき、国内ジェネリック医薬品事業を基盤としつつ、新規市場への進出・新規事業の創出など、より世の中や地域社会に必要とされる企業となるべく各種施策に取り組んでおります。」

    中期経営計画2018-2020 PROACTIVEに基づき、国内ジェネリック医薬品事業を基盤とした新規市場進出・新規事業創出に取り組む方針を再確認している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、2018年5月に発表した「中期経営計画2018-2020 PROACTIVE」に基づき、国内ジェネリック医薬品事業を基盤としつつ、新規市場への進出・新規事業の創出など、より世の中や地域社会に必要とされる企業となるべく各種施策に取り組んでおります。」

    中期経営計画2018-2020 PROACTIVEに基づき、国内ジェネリック医薬品事業を基盤とした新規市場進出・新規事業創出に取り組む方針を再確認している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、2018年5月に発表した「中期経営計画2018-2020 PROACTIVE」に基づき、国内ジェネリック医薬品事業を基盤としつつ、新規市場への進出・新規事業の創出など、より世の中や地域社会に必要とされる企業となるべく各種施策に取り組んでおります。 新規事業に関しては、10月に地域共生社会の実現に貢献するためにITを中核としたサービスを提供する「Tスクエアソリューションズ株式会社」をTIS株式会社と合弁で設立しました。」

    中期経営計画2018-2020 PROACTIVEに基づく新規事業創出について、TIS株式会社との合弁会社設立という具体的な進展を示している。
  13. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、2018年5月に発表した「中期経営計画2018-2020 PROACTIVE」に基づき、国内ジェネリック医薬品事業を基盤としつつ、新規市場への進出・新規事業の創出など、より世の中や地域社会に必要とされる企業となるべく各種施策に取り組んでおります。」

    従来の「2025年以降も信頼され成長する企業の基礎づくり」から、「中期経営計画2018-2020 PROACTIVE」に基づく国内事業を基盤とした新規市場進出・新規事業創出により、必要とされる企業を目指す表現へと具体化・再構成している。
  14. FY2018後退有価証券報告書

    「これらを踏まえ、中長期的に医薬品産業の中で確かなポジションを確立することを経営方針としております。」

    「2025年以降も信頼され成長する企業となるための基礎づくり」という具体的な時点・表現から、中長期的な確かなポジションの確立という表現に一般化されている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「2025年以降も信頼され成長する企業となるための基礎づくりを行う。」

    中期経営計画の中で、2025年以降も信頼され成長する企業となるための基礎づくりを新たな長期目標として明示している。
一緒に動いた変遷

「新製品の上市と承認申請パイプライン」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の上市と承認申請パイプライン4回
  3. 2ジェネリック医薬品需要と安定供給責任の拡大3回
  4. 3薬価引下げと医療費抑制政策の強化3回
  5. 4医薬品生産能力の140億錠への増強2回
  6. 5海外市場への展開2回
  7. 6健康関連事業の創出と新技術・知見の融合2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和薬品の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2025年以降も成長する企業の基礎づくり|東和薬品(4553)の変遷 | Komori