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JCRファーマ(4552)・方針コンプライアンス運用指標の更新

コンプライアンス、透明化、内部統制の強化

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化350社が書いているテーマ・逆風2社・追い風349社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026コンプライアンス運用指標の更新有価証券報告書

    「①役員従業員間コミュニケーション活動実施回数 ①13件 ②取締役会の実効性評価の継続実施及び改善提言事項の対応率(目標:100%) ②100% ④内部通報対応数 ④17件」

    役員・従業員間コミュニケーション13件、取締役会実効性評価の改善提言対応率100%、内部通報対応17件を開示した。
  2. FY2025内部通報対応実績の更新有価証券報告書

    「④内部通報対応数 11件」

    コンプライアンス・内部統制の運用指標として、当期の内部通報対応数11件を開示した。前期開示の16件から件数が更新されている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社のコンプライアンス推進のため、定期的な会議を開催、コンプライアンス行動計画・方針の決議、また、コンプライアンス行動基準とコンプライアンスハンドブックに則した社員の研修・教育、ならびにコンプライアンス通信による周知・啓発を行っております。」

    コンプライアンス行動計画・方針の決議、ハンドブックに基づく教育、定期通信、内部通報対応を含む運用体制を継続し、内部通報対応数16件などの実績指標も開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社のコンプライアンス推進のため、定期的な会議を開催、コンプライアンス行動計画・方針の決議、また、コンプライアンス行動基準とコンプライアンスハンドブックに則した社員の研修・教育、ならびにコンプライアンス通信による周知・啓発を行っております。」

    従来の研修・通信に加え、コンプライアンス行動計画・方針の決議、ハンドブック、内部通報や内部統制委員会との連携を含む運用体制を詳細に開示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに業界の不祥事が相次いだことを受け、当社内での不祥事を防止するため、新たな教育プログラムを開始し、これまで以上に社員全体へのコンプライアンス教育を強化しております。」

    従来のコンプライアンス研修・通信に加え、不祥事防止の新たな教育プログラムを開始した。リスクマネジメント推進会議による全社的なリスク予防とBCP策定も記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当社として認識すべき重要リスクのリスト化を行い、BCP(事業継続計画)項目として下記の3項目を選定および策定しており、策定したBCPは各年度で見直しを行い、必要に応じて改訂を行います。」

    内部統制・コンプライアンスの枠組みに、重要リスクのリスト化と、グロウジェクト®供給障害・大規模災害・重大コンプライアンス違反を対象とするBCPを組み込んだ。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、すべてのステークホルダーに愛され信頼される企業であり続けるため、製薬企業としての高い倫理・道徳感に基づくコンプライアンスの徹底、コーポレートガバナンスのさらなる強化と企業活動の透明化など、経営基盤の強化についても引き続き積極的に取り組み、持続的な発展を目指してまいります。」

    コンプライアンス、ガバナンス強化、企業活動の透明化を継続する方針を再確認した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、すべてのステークホルダーに愛され信頼される企業であり続けるため、製薬企業としての高い倫理・道徳観に基づくコンプライアンスの徹底、コーポレートガバナンスのさらなる強化と企業活動の透明化など、経営基盤の強化についても引き続き積極的に取り組み、持続的な発展を目指してまいります。」

    高い倫理観に基づくコンプライアンス、ガバナンス強化、企業活動の透明化を継続する方針を再確認した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス委員会による社内研修会の実施、コンプライアンス通信の定期的発行による啓蒙活動などを充実させ、取締役および使用人とも常にコンプライアンスに対する高い意識が保てる体制を確保し、法令違反行為の予防に努めてまいります。」

    コンプライアンス研修、定期通信、内部監査などを通じて、法令遵守・透明化・内部統制を継続する体制を詳述した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客はもちろんのこと、当社社員を含む全てのステークホルダーに愛され信頼される企業であり続けるため、創業時からの自由な社風を大切にし、コンプライアンスとコーポレートガバナンスのさらなる強化と企業活動の透明化、ダイバーシティの実現に今後も積極的に取り組み、持続的な発展を目指してまいります。」

    コンプライアンス、コーポレートガバナンス、企業活動の透明化、ダイバーシティを持続的発展のための課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開4回
  3. 2主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化4回
  4. 3独自のバイオ医薬品プラットフォーム技術の拡張4回
  5. 4治験薬製造・セルプロセッシング拠点の整備4回
  6. 5チャレンジスピリットを持つ人材の育成とダイバーシティ4回
  7. 6難病・希少疾病領域での革新的医薬品創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JCRファーマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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