メディパルホールディングスとの研究開発投資・ロイヤルティ契約
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに2025年8月には、同社との間で、GM2ガングリオシドーシスに対する治療薬候補(開発番号:JR-479)の海外における事業化についての実施許諾契約および日本における共同開発・商業化契約を締結いたしました。」
メディパルとの研究開発投資・実施許諾関係について、JR-479の海外事業化および日本での共同開発・商業化契約が加わった。 - FY2024取引金額の更新有価証券報告書
「開発投資契約 実施許諾契約 5,500」
メディパルホールディングスとの開発投資契約・実施許諾契約の当年度取引金額は55億円となり、前年度の40億円から増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年9月に株式会社メディパルホールディングスと海外における事業化についての実施許諾契約および、日本における共同開発・商業化契約を締結いたしました。」
メディパルホールディングスとの既存の開発投資・提携関係について、JR-446の海外実施許諾および日本での共同開発・商業化契約という新たな契約段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社メディパルホールディングス 開発投資契約 実施許諾契約 4,000」
メディパルホールディングスとの開発投資契約・実施許諾契約について、当連結会計年度の取引金額40億円を開示した。JR-471の事業化契約や超希少疾病4疾患のグローバル事業化に関する独占的交渉権付与も加わった。 - FY2021前進有価証券報告書
「開発投資契約 2,000」
メディパルホールディングスとの開発投資契約について、当連結会計年度の取引金額20億円、期末前受金19億15百万円を開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、株式会社メディパルホールディングスによる研究開発費の一部負担および当社によるロイヤルティの支払、米国合弁会社を通じた各種医薬品候補物質の臨床開発の実施について契約しております。」
メディパルによる研究開発費の一部負担、ロイヤルティ、米国合弁会社を通じた臨床開発の契約枠組みを再確認した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、JR-141およびJR-162について早期に米国での臨床開発を統括管理する目的で、本年1月1日付で株式会社メディパルホールディングスと米国合弁会社JCR USA,Inc.を設立いたしました。今後、米国合弁会社を拠点として、当社の開発している品目のグローバル展開を検討していく予定です。」
メディパルとの開発投資・業務提携の具体化として、JR-141・JR-162の米国臨床開発を担う合弁会社を設立した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、筆頭株主である株式会社メディパルホールディングスとの間で、複数の当社開発品目に関する開発投資契約を締結しており、今後、両社共同で米国に設立する合弁会社を通じて各種医薬品候補物質の臨床開発を行うほか、より広範囲な業務提携を行うことについて合意しております。」
従来の2品目を対象とする開発投資契約に加え、米国合弁会社を通じた臨床開発とより広範囲な業務提携に合意した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような活発な研究開発を進める中、昨年7月には、株式会社メディパルホールディングスとの間で、当社が研究開発を進めている2品目を対象とした新たな開発投資契約を締結いたしました。」
メディパルホールディングスとの2品目を対象とする開発投資契約を再掲している。新たな契約締結や契約内容の変更は記載していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「㈱メディパルホールディングスによる研究開発費の一部負担および当社によるロイヤルティの支払/また、本年7月に、株式会社メディパルホールディングスとの間で、当社が研究開発を進めている2品目を対象とした新たな開発投資契約を締結いたしました。」
メディパルホールディングスが研究開発費の一部を負担し、当社が一定率のロイヤルティを支払う契約を締結した。対象は研究開発中の2品目で、契約期限はロイヤルティの支払終了までとしている。