JCRファーマ(4552)・リスク対処
無呼吸アラーム「ベビーセンスTM」の自主回収・関連損失
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品回収関連損失引当金の計上15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
JCRファーマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「自主回収関連損失戻入額 19」
ベビーセンスTM自主回収関連損失について、当連結会計年度に19百万円の戻入額を計上した。 - FY2020対処有価証券報告書
「自主回収関連損失」
前年度に181百万円計上した自主回収関連損失は、当連結会計年度には計上されなかった。自主回収問題による当年度の損益影響は前年度から低減した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期に発生した医療機器に関する自主回収関連損失の計上が当第1四半期連結累計期間は発生しなかったため、前年同期比86百万円増の3億69百万円となりました。」
前年同期に発生した自主回収関連損失が当第1四半期には発生しなかったと記載しており、当該損失の当四半期影響は低減した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「自主回収関連損失が発生したことなどにより、特別損失が2億21百万円(前連結会計年度比1億95百万円増)となりました。」
ベビーセンスTMの自主回収関連損失181百万円を含む特別損失が計上され、回収問題に伴う損失が年度実績として顕在化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「2018年6月25日に公表いたしました無呼吸アラーム「ベビーセンスTM」の自主回収に関連して今後発生すると見込まれる費用の総額1億78百万円を、自主回収関連損失として特別損失に計上しております。」
ベビーセンスTMの自主回収関連費用の見込額が、前四半期の1億74百万円から1億78百万円へ増加した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「2018年6月25日に公表いたしました無呼吸アラーム「ベビーセンスTM」の自主回収に関連して今後発生すると見込まれる費用の総額1億74百万円を、自主回収関連損失として特別損失に計上しております。」
ベビーセンスTMの自主回収関連費用の見込額が、第1四半期の1億72百万円から1億74百万円へ増加した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「本年6月25日に公表いたしました無呼吸アラーム「ベビーセンスTM」の自主回収に関連して今後発生すると見込まれる費用の総額1億72百万円を特別損失に計上した」
無呼吸アラーム「ベビーセンスTM」の自主回収を2018年6月25日に公表し、関連して今後発生すると見込まれる1億72百万円を特別損失に計上した。