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JCRファーマ(4552)・施策再掲

アストラゼネカとのCOVID-19ワクチン原液製造受託

FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q2。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22021: 420212022: 320222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「アストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことによる減収はありましたが、主力製品が好調に推移し、契約金収入も増加した結果、前年同期に比べて増収となりました。」

    アストラゼネカ株式会社のワクチン原液国内製造受託が予定どおり終了した状態を再確認した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「アストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチン原液の国内製造の受託を予定どおり終了したことなどにより、売上高合計は前年同期に比べて減収となりました。」

    AZD1222原液の国内製造受託が予定どおり終了した状態を再確認した。上期のAZD1222原液売上高は19億31百万円となった。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「アストラゼネカ社の新型コロナウイルスに対するワクチンの原液製造においては、バイオ医薬品製造技術を有する企業としての社会的責任を果たし感染収束に向けた一助となるべく取り組みを進め、予定された数量に相当する原薬の製造を完了いたしました。」

    AZD1222原液の受託製造について、予定数量相当の原薬製造を完了し、当該事業の製造を終了した。FY2022の売上高は143億75百万円となった。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年3月よりアストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチンの原液の販売を開始したこと、契約金収入が前年同期より増加したことなどにより、売上高合計で前年同期に比べて大幅な増収となりました。」

    AZD1222原液の販売が継続し、第3四半期累計の売上高は12,553百万円となった。前四半期累計の8,046百万円からさらに増加し、売上高の大幅な増収に寄与した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年3月よりアストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチンの原液の販売を開始したこと、契約金収入が前年同期より増加したことなどにより、売上高合計で前年同期に比べて大幅な増収となりました。」

    アストラゼネカ株式会社のAZD1222原液は上期に80億46百万円を計上し、前四半期の販売開始段階から大幅な売上寄与へ進展した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年3月よりアストラゼネカ株式会社の新型コロナウイルスに対するワクチンの原液の販売を開始し、2021年5月に薬価収載された「イズカーゴ®点滴静注用10mg」の販売を開始したことにより、売上高合計で前年同期に比べて増収となりました。」

    アストラゼネカとのCOVID-19ワクチン原液製造受託は、2021年3月の販売開始と3,671百万円の売上計上に進んだ。前年度の受託売上4億4百万円から、当四半期は大幅に拡大した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2020年12月より、アストラゼネカ株式会社から新型コロナウイルスワクチン(AZD1222)原液の国内製造を受託しており、当連結会計年度における売上高は4億4百万円となっております。」

    アストラゼネカとのCOVID-19ワクチン原液製造受託が契約締結段階から製造・売上計上段階へ進み、2021年3月期に4億04百万円の売上高を計上した。
  8. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「なお当社は、2020年12月にアストラゼネカ株式会社が開発中のアデノウイルスベクターを用いたCOVID-19に対するワクチン(AZD1222)について、国内における原液製造に関し同社と業務請負契約を締結いたしました。」

    アストラゼネカ株式会社が開発中のCOVID-19ワクチン(AZD1222)について、国内における原液製造の業務請負契約を2020年12月に締結した。当期業績への影響は、開示の必要性が生じた際に速やかに知らせるとしている。
一緒に動いた変遷

「『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開5回
  3. 2開発パイプラインの承認・申請マイルストーン5回
  4. 3主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化5回
  5. 4グローバルで存在感のある研究開発型企業への展開4回
  6. 5海外パートナリング、技術ライセンス・原薬供給の拡大2回
  7. 6研究開発の重点化と提携による開発迅速化・リスク低減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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