Komori
JCRファーマ(4552)・施策前進

テムセル®HS注の安定製造・超低温物流体制

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2020前進FY2021 – FY20222016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
サプライチェーン連携・生産能力強化による安定供給40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「テムセル®HS注につきましては、需要に合わせた供給体制の増強を実施し、安定在庫を確保できるようになったため、当連結会計年度の売上高は前期比10億55百万円(43.2%)の増収となりました。」

    需要に合わせた供給体制の増強と安定在庫の確保が実施され、テムセル®HS注は前期比43.2%増収となった。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「しかし、当連結会計年度において、需要に合わせた供給体制の増強を実施し、安定在庫を確保できるようになったため、2022年3月期につきましては増収を見込んでおります。」

    需要超過により2020年4月から8月まで供給制限を実施したテムセル®HS注について、供給体制を増強し、安定在庫を確保できる状態に進んだ。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後は需要に合わせた供給体制の増強が課題となっております。」

    テムセル®HS注の販売拡大を受け、需要に合わせた供給体制の増強を今後の課題として記載した。具体的な設備・物流施策の完了は記載していない。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「本製品は、生きた細胞を利用したものであり、マイナス130℃以下という特殊な環境で使用直前まで凍結状態を保つ必要があるため、株式会社メディパルホールディングスと共同で液体窒素を用いた超低温輸送システムを開発し、臨床現場に安定した品質の製品をお届けしております。」

    マイナス130℃以下での保管・輸送を可能にする液体窒素輸送システムを共同開発し、製品供給の安定化を図っている。
一緒に動いた変遷

「グローバルで存在感のある研究開発型企業への展開」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルで存在感のある研究開発型企業への展開2回
  3. 2『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開2回
  4. 3開発パイプラインの承認・申請マイルストーン2回
  5. 4主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化2回
  6. 5独自のバイオ医薬品プラットフォーム技術の拡張2回
  7. 6治験薬製造・セルプロセッシング拠点の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JCRファーマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
テムセル®HS注の安定製造・超低温物流体制|JCRファーマ(4552)の変遷 | Komori