Komori
JCRファーマ(4552)・目標前進

3カ年中期経営計画『変革』(Revolution into the Future)

FY2020に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
研究・開発型創薬バイオベンチャーの先導企業化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2023年度に5ヵ年の中期経営計画「Reach Beyond, Together」をスタートいたしました。本計画のもと、独自技術である血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用したライソゾーム病治療薬を一日でも早く患者さんの元に届けるため、これまで経験したことのない挑戦を続けてまいりました。」

    中期経営計画のもと、JR-141のグローバル第3相試験登録完了、複数のライソゾーム病開発品の臨床開発継続、基盤技術導出、新製剤工場建設などを進めた。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    3カ年中期経営計画「変革」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    3カ年中期経営計画「変革」を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    3カ年中期経営計画「変革」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    3カ年中期経営計画「変革」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2020年5月に3カ年中期経営計画「変革」(REVOLUTION into the Future)を策定、公表いたしました。本計画において、本格的なグローバル化に向けて、事業活動の質的・量的な「変革」だけでなく、当社の価値の源泉である「チームJCR」の社員一人ひとりが変わることで、中長期ビジョン「Toward 2030」の実現を目指すことを掲げております。」

    中期経営計画「変革」の中間年に、イズカーゴ®の日本上市、欧米・ブラジルでの第3相試験開始、武田薬品工業株式会社との提携・共同研究開発契約締結という具体的な進展を達成した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    3カ年中期経営計画「変革」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度には、イズカーゴ®の日本国内およびブラジル連邦共和国での上市、グローバル臨床第3相試験の推進のほか、ハーラー症候群治療薬JR-171のグローバル臨床第1/2相試験を推進してまいります。」

    3カ年中期経営計画「変革」について、初年度の日本承認取得を実績として示し、2021年度の日本・ブラジル上市、JR-141のグローバル第3相試験、JR-171のグローバル第1/2相試験という次段階を示した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    3カ年中期経営計画「変革」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと再確認した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略について重要な変更はありません。」

    3カ年中期経営計画「変革」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないと記載した。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、2020年度より創業50周年(2025年)に向け、3ヵ年中期経営計画「変革」(Revolution into the Future)を発表いたしました。中期経営計画「変革」の期間においては、ハンター症候群治療薬JR-141を始めとするJ-Brain Cargo®を適用した一連のライソゾーム病治療薬の研究開発に注力してまいります。」

    2020年度を初年度とし、創業50周年の2025年に向けた新たな3カ年計画を初めて明示した。中心施策はJ-Brain Cargo®適用ライソゾーム病治療薬の研究開発である。
一緒に動いた変遷

「グローバルで存在感のある研究開発型企業への展開」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルで存在感のある研究開発型企業への展開3回
  3. 2『J-Brain Cargo®』の製品化・共同研究・ライセンス展開3回
  4. 3開発パイプラインの承認・申請マイルストーン3回
  5. 4主力製品の収益拡大と製品ポートフォリオ強化3回
  6. 5独自のバイオ医薬品プラットフォーム技術の拡張3回
  7. 6治験薬製造・セルプロセッシング拠点の整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JCRファーマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
3カ年中期経営計画『変革』(Revolution into the Future)|JCRファーマ(4552)の変遷 | Komori