栄研化学(4549)・目標前進
誰でもどこでも使える簡易・迅速な感染症診断システム
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-30。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
誰でもどこでも使える簡易・迅速な感染症診断システム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「尿試験紙関連では、「USシリーズ」のコンパクトモデルとして、小型で持ち運びが可能な尿自動分析装置『US-1300』(US-1200の後継機)を2024年11月に、「USシリーズ」のフラッグシップモデルとして、全自動尿分析装置『US-3600』(US-3500の後継機)を2024年12月に発売いたしました。」
簡易・迅速でアクセスしやすい検査システムの目標に関連して、持ち運び可能なUS-1300等の新製品を発売した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「微生物検査用試薬は、新製品の迅速診断キット(イムノキャッチ–StrepA、イムノキャッチ–Adeno)が売上を伸ばし、2,194百万円(同3.0%増)となりました。」
簡易・迅速な感染症診断システムという目標に関連して、新製品の迅速診断キット2製品が売上を伸ばした。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、より簡易で誰でもどこでも使える迅速で精確な感染症診断システムを開発することで、医療アクセスの向上に寄与してまいります。あわせて、新型コロナウイルス感染症への対応として、1本のスワブ検体から新型コロナウイルスとインフルエンザA/Bの抗原検査が可能な高感度イムノクロマトシステム『Exdia EKテスト』シリーズを発売しました。」
簡易・迅速な感染症診断システムという目標に対し、1本のスワブ検体で新型コロナウイルスとインフルエンザA/Bを検査する製品の発売が記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、より簡易で誰でもどこでも使える迅速で精確な感染症診断システムを開発することで、医療アクセスの向上に寄与してまいります。」
感染症領域で、簡易・迅速・精確で、場所を問わず使用できる診断システムの開発を目指す方針が初めて示された。