栄研化学(4549)・目標前進
がんの治療選択・治療効果判定までを対象とする検査システムの開発
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-30。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
疾患早期発見・個別最適治療向け診断技術2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年9月及び11月には、『遺伝子解析プログラム MINtS Analyzer』及び『MINtS 肺癌マルチ CDx ライブラリー調製試薬キット』の製造販売承認を取得し、同年12月に保険適用となりました。」
MINtSについて、薬事承認取得、保険適用、肺がんコンパニオン診断の実施可能化及び受託検査開始へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「個別化医療への貢献のため、治療薬の選択や治療効果の判定まで網羅した検査システムとして、「次世代シークエンサーを用いた肺がんの複数遺伝子異常一括検出・解析システムMutation Investigator using the Next-era Sequencer」(以下「MINtS」という)の薬事申請をしました。また、当社野木事業所の一部エリアを衛生検査所(名称:『栄研化学クリニカルラボラトリー』)として登録し、MINtSを用いた受託検査事業を発足しました。」
治療薬選択・治療効果判定を含む検査システムについて、MINtSの薬事申請に加え、衛生検査所登録と受託検査事業の発足へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「がんの予防・早期発見だけではなく、このような医療課題に対しても対応すべく、治療薬の選択や治療効果の判定まで網羅した検査システムを開発し提供することによって、がんによる死亡率の更なる減少を目指してまいります。」
従来の検診・早期発見から、治療薬選択・治療効果判定まで含む検査システムの開発・提供を目指す方針が初めて示された。