栄研化学(4549)・事実微生物検査用試薬の通期減少
新型コロナウイルス以外の感染症関連製品の回復
FY2024-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検査薬・検査機器の国内外販売動向8社が書いているテーマ・逆風5社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026微生物検査用試薬の通期減少有価証券報告書
「製品ごとの売上高では、微生物検査用試薬は4,284百万円(同4.8%減)となりました。」
迅速診断キット等の回復・新製品寄与が記載された局面から、微生物検査用試薬の通期売上は前年同期比4.8%減となった。 - FY2026-H1微生物検査用試薬の減少有価証券報告書
「製品の種類別区分ごとの売上高では、微生物検査用試薬は2,148百万円(同2.1%減)となりました。」
前期に回復・増加していた新型コロナウイルス以外の感染症関連製品を含む微生物検査用試薬は、前年同期比2.1%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「製品ごとの売上高では、微生物検査用試薬は、迅速診断キットが売上を伸ばし、4,501百万円(同4.4%増)となりました。」
新型コロナウイルス以外の感染症関連製品について、迅速診断キットの伸長が通期売上4,501百万円、前年同期比4.4%増として確認された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「微生物検査用試薬は、新製品の迅速診断キット(イムノキャッチ–StrepA、イムノキャッチ–Adeno)が売上を伸ばし、2,194百万円(同3.0%増)となりました。」
新型コロナウイルス以外の感染症関連製品について、迅速診断キット「イムノキャッチ–StrepA」「イムノキャッチ–Adeno」の売上伸長が新たに具体的に示された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「微生物検査用試薬は、新型コロナウイルス感染症以外の感染症関連製品、特に迅速診断キットや薬剤感受性検査用試薬が大幅に回復し、3,339百万円(同9.6%増)となりました。」
新型コロナウイルス以外の感染症関連製品について、迅速診断キットや薬剤感受性検査用試薬の回復が初めて独立した業績要因として記載された。