Komori
生化学工業(4548)・施策再掲

ジョイクルの副作用情報収集と安全性監視の強化

FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20252021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
医薬品の健康被害・製造物責任リスク58社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「本剤は2021年6月1日に安全性速報(ブルーレター)を発出しており、引き続き販売提携先である小野薬品工業株式会社と連携のうえ、副作用報告等の情報収集や安全性に関する情報提供を行っています。」

    ジョイクルについて、販売提携先との副作用情報収集と安全性情報提供を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、専門家や医療機関等の協力を得ながら、原因究明に向けた臨床研究を実施しました。得られたデータを分析し、より適正使用に繋がる提案を継続検討していきます。」

    ジョイクルについて、専門家・医療機関等と実施した原因究明の臨床研究のデータ分析と、適正使用につながる提案検討を継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、専門家や医療機関等の協力を得ながら、原因究明に向けた臨床研究を実施しました。今後は、得られたデータを分析し、より適正使用に繋がる提案を継続検討していきます。」

    ジョイクルの安全性対応では、専門家・医療機関等の協力を得た臨床研究を実施し、取得データの分析と適正使用につながる提案の検討段階に進んだ。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、販売提携先である小野薬品工業株式会社と連携し、副作用報告等の情報収集や安全性に関する情報提供を積極的に進めています。また、専門家や医療機関等の協力を得ながら、2022年4月より原因究明に向けた臨床研究を実施しています。」

    ジョイクルについて、小野薬品工業株式会社との情報収集・安全性情報提供を継続し、2022年4月から専門家・医療機関等の協力を得た原因究明の臨床研究を実施している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、専門家や医療機関等の協力を得ながら、原因究明に向けた医師主導の臨床研究を開始しました。」

    ジョイクルの安全性対応について、販売提携先との情報収集・提供に加え、専門家・医療機関等の協力を得た医師主導臨床研究を開始した。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、販売提携先である小野薬品工業株式会社と連携し、積極的に副作用報告等の情報収集や安全性に関する情報提供を進めるとともに、専門家や医療機関等の協力を得ながら早期の原因究明に尽力してまいります。」

    ジョイクルについて、小野薬品工業株式会社との連携による副作用情報収集、安全性情報の提供、専門家・医療機関等と連携した原因究明を継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、販売提携先である小野薬品工業株式会社と連携のうえ、副作用報告等の積極的な情報収集に努めるとともに、ジョイクルを適切にご使用いただけるよう、安全性や有用性に関する情報提供に尽力してまいります。」

    ジョイクルについて、小野薬品工業株式会社との連携による副作用情報収集と安全性・有用性の情報提供を継続している。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「販売提携先である小野薬品工業と連携のうえ、引き続き副作用報告等の積極的な情報収集に努めるとともに、ジョイクルを適切にご使用いただけるよう、安全性や有用性に関する情報提供に尽力してまいります。」

    ジョイクルで複数のアナフィラキシー報告と安全性速報の発出があったことを受け、販売提携先との副作用情報収集、安全性・有用性の情報提供を進める施策を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「研究開発投資と両立させる安定・継続配当」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発投資と両立させる安定・継続配当2回
  3. 2マイルストーン型ロイヤリティー収入の売上寄与2回
  4. 3SI-6603の国内上市と米国承認取得2回
  5. 4SI-6603米国第Ⅲ相臨床試験の再実施準備2回
  6. 5糖質科学の基盤技術と開発パイプラインの充実2回
  7. 6SI-614の第Ⅲ相臨床試験検討と販売提携先選定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
生化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ジョイクルの副作用情報収集と安全性監視の強化|生化学工業(4548)の変遷 | Komori