ジョイクルの副作用情報収集と安全性監視の強化
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「本剤は2021年6月1日に安全性速報(ブルーレター)を発出しており、引き続き販売提携先である小野薬品工業株式会社と連携のうえ、副作用報告等の情報収集や安全性に関する情報提供を行っています。」
ジョイクルについて、販売提携先との副作用情報収集と安全性情報提供を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、専門家や医療機関等の協力を得ながら、原因究明に向けた臨床研究を実施しました。得られたデータを分析し、より適正使用に繋がる提案を継続検討していきます。」
ジョイクルについて、専門家・医療機関等と実施した原因究明の臨床研究のデータ分析と、適正使用につながる提案検討を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、専門家や医療機関等の協力を得ながら、原因究明に向けた臨床研究を実施しました。今後は、得られたデータを分析し、より適正使用に繋がる提案を継続検討していきます。」
ジョイクルの安全性対応では、専門家・医療機関等の協力を得た臨床研究を実施し、取得データの分析と適正使用につながる提案の検討段階に進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、販売提携先である小野薬品工業株式会社と連携し、副作用報告等の情報収集や安全性に関する情報提供を積極的に進めています。また、専門家や医療機関等の協力を得ながら、2022年4月より原因究明に向けた臨床研究を実施しています。」
ジョイクルについて、小野薬品工業株式会社との情報収集・安全性情報提供を継続し、2022年4月から専門家・医療機関等の協力を得た原因究明の臨床研究を実施している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、専門家や医療機関等の協力を得ながら、原因究明に向けた医師主導の臨床研究を開始しました。」
ジョイクルの安全性対応について、販売提携先との情報収集・提供に加え、専門家・医療機関等の協力を得た医師主導臨床研究を開始した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、販売提携先である小野薬品工業株式会社と連携し、積極的に副作用報告等の情報収集や安全性に関する情報提供を進めるとともに、専門家や医療機関等の協力を得ながら早期の原因究明に尽力してまいります。」
ジョイクルについて、小野薬品工業株式会社との連携による副作用情報収集、安全性情報の提供、専門家・医療機関等と連携した原因究明を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、販売提携先である小野薬品工業株式会社と連携のうえ、副作用報告等の積極的な情報収集に努めるとともに、ジョイクルを適切にご使用いただけるよう、安全性や有用性に関する情報提供に尽力してまいります。」
ジョイクルについて、小野薬品工業株式会社との連携による副作用情報収集と安全性・有用性の情報提供を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「販売提携先である小野薬品工業と連携のうえ、引き続き副作用報告等の積極的な情報収集に努めるとともに、ジョイクルを適切にご使用いただけるよう、安全性や有用性に関する情報提供に尽力してまいります。」
ジョイクルで複数のアナフィラキシー報告と安全性速報の発出があったことを受け、販売提携先との副作用情報収集、安全性・有用性の情報提供を進める施策を初めて具体的に記載している。