マテリアリティを基軸としたサステナビリティ推進
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- FY2026前進有価証券報告書
「・EcoVadis評価:コミットメント・バッジ獲得 ・CDP(気候変動分野):Bスコア ・改正省エネ法に基づく事業者クラス分け評価:Sクラス」
6つのマテリアリティを基軸とするサステナビリティ施策について、EcoVadis、CDP、改正省エネ法に基づく外部評価を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年2月には、高萩工場で使用している電力の一部に再生可能エネルギーを活用するため、太陽光発電設備を導入しました。」
サステナビリティ施策として、高萩工場に太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギーの活用を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、これらの重点施策に加え、サステナビリティに関する取り組みについても重要な課題として認識しており、2021年に策定したサステナビリティ基本方針及び6つのマテリアリティを基軸とした実効的な施策の立案・実施や、子会社への適用範囲拡大等を行ってまいりました。 2024年3月期における当社のサステナビリティへの取り組みに関しては、6つのマテリアリティのひとつである「多様な人材の活躍推進と育成」について、全従業員に対してエンゲージメントサーベイを実施しました。」
6つのマテリアリティを基軸とする施策について、実効的な施策の実施、子会社への適用範囲拡大、全従業員向けエンゲージメントサーベイの実施を報告している。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「当社は、社会の持続的発展と企業価値向上に向けて、優先的に取り組むべき重要課題として6つのマテリアリティを特定しています。本中期経営計画の重点施策のベースとなるこれらのマテリアリティに引き続き注力し、医療関連事業の発展に加え、ESG(環境・社会・ガバナンス)への取り組みを強化するとともに、サプライチェーンやステークホルダーの皆さまとの十分なコミュニケーションによる、社会的課題の解決を目指します。」
6つのマテリアリティを新中期経営計画の重点施策の基盤として継続し、ESG、サプライチェーン、ステークホルダーとのコミュニケーションまで取り組みの範囲を広げている。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、生命関連企業としての社会的使命及び責任を深く自覚した高い企業倫理のもと、サステナビリティ推進の重要課題であるマテリアリティを基軸とした事業活動を展開することで、社会とともに持続的に発展することを目指します。」
サステナビリティ推進の重要課題としてマテリアリティを位置づけ、これを基軸に事業活動を展開する方針を初めて明示した。サステナビリティ推進委員会を設置し、基本方針・目標・施策の審議と進捗の検証・評価を行う体制も記載している。