遺伝子組み換え技術を活用したLAL試薬の世界市場展開
FY2019に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「海外子会社アソシエーツ オブ ケープ コッド インクと連携し、エンドトキシン測定用試薬やグルカン測定体外診断用医薬品の展開の加速により、LAL事業の拡大を達成しました。」
中期経営計画の重点施策について、遺伝子組換え試薬等の展開加速を通じたLAL事業の拡大を達成したと総括している。 - 2026-05-13達成決算
「遺伝子組換え技術によるLAL事業の拡大を達成しました。」
LAL事業拡大の重点施策について、達成と総括している。 - FY2025前進有価証券報告書
「ACC社の創業50周年を節目に、次の50年を見据え、遺伝子組換え技術を用いたソリューション企業としてのブランド・アイデンティティを一新」
遺伝子組換え試薬の販売にとどまらず、遺伝子組換え技術を用いたソリューション企業としてブランド・アイデンティティを一新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は5,863百万円(同18.0%増)となりました。海外子会社アソシエーツ オブ ケープ コッド インクにおける円安効果、グルカン測定体外診断用医薬品及び遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬パイロスマートネクストジェンの販売増に加え、国内販売も好調であったことにより、前年同期比で売上高は増収となりました。」
遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬パイロスマート ネクストジェンについて販売増が報告され、LAL事業全体の売上高も前年同期比18.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬パイロスマート ネクストジェンに関する科学データの蓄積を継続するとともに、海外子会社アソシエーツ オブ ケープ コッド インクと共著で論文化 ・グルカン測定体外診断用医薬品について、販売国拡大及び病院市場の新規開拓」
遺伝子組換え試薬の展開について、科学データの蓄積と海外子会社との共著論文化を進め、グルカン測定体外診断薬では販売国拡大と病院市場の新規開拓に取り組む段階へ進んだ。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「海外子会社アソシエーツ オブ ケープ コッド インクとの連携のもと、遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬パイロスマート ネクストジェンを活用し信頼できる科学的データの蓄積や遺伝子組換え技術を活かした新たな診断薬の開発促進に取り組むとともに、関連企業との協働による測定機器やソフトウェアの開発・改良などを行うことで、新たな価値の創造を目指します。」
遺伝子組換え試薬の世界展開から、科学的データの蓄積、新たな診断薬、測定機器・ソフトウェアの開発・改良まで施策の範囲を広げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬パイロスマート ネクストジェンの販売を、2021年4月よりアソシエーツ オブ ケープ コッド インクにおいて、同年5月より当社において開始しました。」
遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬について、海外子会社での4月販売開始に続き、当社でも5月に販売を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年4月には海外子会社アソシエーツ オブ ケープ コッド インクが遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬パイロスマート ネクストジェンを発売いたしました。」
遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬の世界展開について、海外子会社がパイロスマート ネクストジェンを発売し、日本を含むグローバル展開を進める段階に進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループのLAL事業の海外展開を担う海外子会社アソシエーツ オブ ケープ コッド インクにおいて、今後の普及が予想される遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬の世界展開を図り、新たな収益基盤の確保につなげます。」
遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬の世界展開を通じてLAL事業の新たな収益基盤を確保する施策を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループのLAL事業の海外展開を担う海外子会社アソシエーツ オブ ケープ コッド インクにおいて、今後の普及が予想される遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬の世界展開を図り、新たな収益基盤の確保につなげます。」
遺伝子組換えエンドトキシン測定用試薬の世界展開を通じてLAL事業の新たな収益基盤を確保する施策を、重点施策として再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「LAL事業においては、遺伝子組み換え技術を活かしたエンドトキシン測定用試薬の世界市場への展開を加速します。」
LAL事業の次期計画上の新たな成長施策として、遺伝子組み換え技術を活用した試薬の世界展開加速を初めて掲げた。