生化学工業(4548)・事実悪化
原価率上昇・海外子会社の販管費増による営業利益減少
FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載は2026-09-24。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上総利益減少と販管費増加による営業利益悪化10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
生化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24悪化www.fukeiki.com
「また、それに伴い営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。」
売上減少に伴い、営業利益の見通しが黒字から赤字へ悪化した。 - FY2026営業損失に転じた有価証券報告書
「減収により、営業損失は660百万円」
前期の営業利益1,333百万円から、当期は減収により営業損失660百万円となった。 - FY2025通期営業利益が増加有価証券報告書
「営業利益は、増収により207.8%増の1,333百万円、経常利益は為替差損の計上により増益幅が縮小し14.3%増の1,933百万円となりました。」
前期に棚卸資産評価減等で大幅減益となった後、当期は増収により営業利益が前年同期比207.8%増となった。一方、円高による為替差損で経常利益の増益幅は縮小した。 - FY2025-H1上期増収で営業利益増有価証券報告書
「営業利益は、増収により71.2%増の2,537百万円となりましたが、中間期末にかけて円高となり為替差損を計上したことで増益幅が縮小し、経常利益は1.2%増の2,354百万円となりました。」
前年同期に営業利益を押し下げた原価率等の記載とは異なり、当中間連結会計期間は増収により営業利益が前年同期比71.2%増となった。一方、円高による為替差損で経常利益の増益幅は1.2%にとどまった。 - FY2024棚卸資産評価減等で通期大幅減益有価証券報告書
「営業利益は、主に棚卸資産の評価減、生産体制強化に向けた設備メンテナンスの前倒し及びLAL事業における費用増により、79.5%減の433百万円となりました。」
営業利益は、従来の原価率上昇・海外子会社販管費増に加え、棚卸資産評価減、設備メンテナンス前倒し、LAL事業の費用増により、前年同期比79.5%減の433百万円となった。 - FY2024-Q3原価率・海外子会社販管費増による減益継続有価証券報告書
「営業利益は、原価率の上昇に加え、海外子会社等の販売費及び一般管理費の増加により、31.6%減の2,328百万円となりました。」
売上高は増加した一方、原価率の上昇と海外子会社等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益は前年同期比31.6%減となった。前四半期から減益要因は継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「営業利益は増収の一方、原価率の上昇に加え、海外子会社等の販売費及び一般管理費の増加により、43.2%減の1,482百万円となりました。」
増収であった一方、原価率の上昇と海外子会社等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益が前年同期比43.2%減となった。