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参天製薬(4536)・リスク対処

ITセキュリティおよび情報管理リスク

FY2018に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク274社が書いているテーマ・逆風273社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「ISO/IEC27001に基づく情報セキュリティマネジメントシステムの実装と維持に取り組んでいます。…セキュリティ研修・訓練を中心とした人的対策、組織対策としてのセキュリティガバナンス強化、並びに技術的対策を行っています。加えて、Santenグループのみならず、サプライチェーンやビジネスパートナーを含めたリスク管理を実施しています。」

    ITセキュリティリスクへの対応対象をサプライチェーン・ビジネスパートナーまで広げ、ISO/IEC27001、研修・訓練、ガバナンス、技術的対策を継続している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ITセキュリティおよび情報管理リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ITセキュリティおよび情報管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「情報セキュリティを確実にするためには、トップマネジメントのサポート、コミットメント、説明責任が不可欠であるため、チーフ デジタル&インフォメーション オフィサー(CDIO)が最高情報セキュリティ責任者(CISO)を務め、グローバルな情報セキュリティ戦略とその実行を担い、CEO及び取締役会に直接報告する体制を整えています。」

    サイバー攻撃、ウイルス感染、情報流出のリスクに対し、ISO/IEC27001、社内規程、研修・訓練、技術的対策、サプライチェーンを含む管理に加え、CDIO/CISOからCEO・取締役会へ直接報告する体制を整備している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。/また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ITセキュリティおよび情報管理リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと一括記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ITセキュリティおよび情報管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ITセキュリティおよび情報管理リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「Santenグループを含む製薬業界・医療業界を標的とするサイバー攻撃は増加する傾向にあり、ITセキュリティに対するリスクは経営問題として早急な対応が必要となっています。」

    サイバー攻撃の増加傾向を明示し、ITセキュリティを経営問題として位置付けている。ISO 27001、規程、研修・訓練、技術的対策を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「参天製薬グループでは、日々の業務や規制の継続性維持、および戦略的な競争優位性の維持に必要な情報の機密性、完全性、および可用性を保証するため、ISO 27001規格に基づく情報セキュリティ管理システムの実装と維持に取り組んでいます。」

    サイバー攻撃・ウイルス感染・情報流出リスクに対するISO 27001ベースの管理システム、規程、教育、年次ロードマップを具体的に記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ITセキュリティおよび情報管理リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ITセキュリティおよび情報管理リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更はないと一括記載している。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「参天製薬グループでは、各種ITシステムを利用しているため、システムの不備、サイバー攻撃やコンピュータウィルスの感染等により、業績に影響を与える可能性があります。」

    従来のシステム不備・ウイルス感染に加え、サイバー攻撃を明示し、ITセキュリティリスクの記載範囲を広げている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ITセキュリティおよび情報管理リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」

    ITセキュリティおよび情報管理リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「参天製薬グループでは、各種ITシステムを利用しているため、システムの不備やコンピュータウィルスの感染等により、業務遂行に影響を与える可能性があります。また、個人情報等の多くの情報を有しているため、万が一の事故等によりその情報が社外流出した場合、信用を大きく失うことで業績に影響を与える可能性があります。」

    ITシステムの不備・ウイルス感染と、個人情報等の社外流出を業績に影響し得るリスクとして初めて整理している。
一緒に動いた変遷

「眼科の重点3領域への研究開発集中」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1眼科の重点3領域への研究開発集中2回
  3. 2日米欧三極連携による臨床開発の高速化・質向上2回
  4. 3グローバル製品供給基盤と生産・IT基盤の強化2回
  5. 4成長投資と安定的・持続的配当の両立2回
  6. 5医薬情報提供・普及促進による眼科製品の市場浸透2回
  7. 6主力製品への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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