主力製品への依存
FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
参天製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
- FY2026対処有価証券報告書
「Santenグループにおける売上収益の上位2製品である「アイリーア類(アイリーア硝子体内注射液、アイリーア硝子体内注射用キット、アイリーア8mg硝子体内注射液、アイリーア8mg硝子体内注射用キット、アフリベルセプト硝子体内注射用キット「バイエル」)」及び「コソプト配合点眼液」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で32%です。」
上位2製品群の売上集中度が前年度の37%から32%へ低下し、構成もアイリーア類とコソプト配合点眼液として開示されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「Santenグループにおける売上収益の上位2製品である「アイリーア硝子体内注射液(アイリーア8mg硝子体内注射液を含む)」及び「アレジオン類(アレジオン点眼液、アレジオンLX点眼液、アレジオン眼瞼クリーム、エピナスチン塩酸塩点眼液、エピナスチン塩酸塩LX点眼液)」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で37%です。」
上位2製品群への売上集中度が前年度の34%から37%へ上昇している。 - FY2024対処有価証券報告書
「Santenグループにおける売上収益の上位2製品である「アイリーア硝子体内注射液」及び「アレジオン点眼液(アレジオンLX点眼液を含む)」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で34%です。」
上位2製品への売上収益集中度が前年度の38%から34%へ低下した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「Santenグループにおける売上収益の上位2製品である「アイリーア硝子体内注射液」及び「アレジオン点眼液(アレジオンLX点眼液を含む)」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で38%です。」
上位2製品への売上収益集中度が前年度の39%から38%へ低下した。ただし、依然として連結売上収益の38%を占める構造を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。/また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと一括記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「Santenグループにおける売上収益の上位2製品である「アイリーア硝子体内注射液」及び「アレジオン点眼液」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で39%です。」
上位2製品の売上収益比率が前年度の35%超から39%へ上昇し、主力製品への依存度を更新している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「参天製薬グループにおける売上収益の上位2製品である「アイリーア硝子体内注射液」および「アレジオン点眼液」の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で35%を超えています。」
主力2製品の構成が従来のアイリーア・コソプトからアイリーア・アレジオンへ変わり、売上収益比率も30%超から35%超へ上昇した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新たなリスク発生や重要な変更はないと一括記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「アイリーア硝子体内注射液」、「コソプト配合点眼液」の2製品の連結売上収益に対する比率は、当連結会計年度で30%を超えています。」
主要2製品が連結売上収益の30%超を占める依存構造を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「アイリーア硝子体内注射液」、「コソプト配合点眼液」の2製品の連結売上収益に対する比率は、2018年3月期で30%を超えています。」
主要2製品が連結売上収益の30%超を占める依存構造を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存を含む既記載リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
主力製品への依存について、新規発生・重要な変更がないとするリスク開示の対象に含まれる。 - FY2016初出有価証券報告書
「「アイリーア硝子体内注射液」、「コソプト配合点眼液」の2製品の連結売上収益に対する比率は、2016年3月期で30%を超えています。これらの製品が万一、製品の欠陥、予期せぬ副作用などの要因により販売中止となったり、売上収益が大幅に減少した場合、業績または財政状態に大きな影響を及ぼします。」
2製品で連結売上収益の30%超を占める構成を、重要なエクスポージャーとして記載している。