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参天製薬(4536)・施策前進

業績連動型・譲渡制限付株式報酬制度

FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-30。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2020再定義FY20222018: 320182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2023年度付与分のパフォーマンス・シェア・ユニットの評価結果は以下のとおりです。/相対TSR(注1)87.3%ile/ESG関連指標(注2)69ポイント/支給率185.0%。/2025年度付与分のパフォーマンス・シェア・ユニットに係る戦略目標の業績評価について、…支給率99.9%という評価結果としました。」

    株式報酬について、2023年度付与分の支給率185.0%及び2025年度付与分の戦略目標に対する支給率99.9%という実績評価を開示している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年度からの主な変更点/報酬構成比率(基本報酬:年次賞与(STI):LTI)1:0.25:0.5から1:0.5:0.8へ変更/従来の譲渡制限付株式報酬制度に代えて、リストリクテッド・ストック・ユニット制度を導入/年次賞与及び株式報酬の業績評価指標等を見直し」

    新中期経営計画の開始に合わせ、業績連動報酬の比率を高め、報酬比較対象をグローバルヘルスケア企業へ見直し、譲渡制限付株式報酬からリストリクテッド・ストック・ユニットへ移行する方針を示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2021年度に付与したパフォーマンス・シェア・ユニット制度に係る実際の当社株式の数及び金銭の額の算定に用いる評価指標の実績値(相対TSR及びESG関連指標)は、それぞれ42.1%ile、スコア16ポイント増加(「Asia Pacific Index」への選出同等レベルとみなす)です。」

    業績連動型株式報酬について、2021年度付与分の相対TSR及びESG関連指標の実績値を開示している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「パフォーマンス・シェア・ユニット制度/グローバルのライフサイエンス企業をピアグループとして設定した相対TSR(ウェイト80%)及びESG関連指標(ウェイト20%)の達成度に応じて0%~200%の範囲で株式交付率を決定」

    EMTを基軸とする新たな執行体制に合わせ、株式報酬を相対TSRとESG指標に連動させる制度へ具体化した。譲渡制限付株式報酬、パフォーマンス・シェア・ユニット、マルス・クローバック条項等を含む報酬体系を開示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬は、基本報酬、年次賞与および株式報酬の3つの制度で構成しています。総報酬の基準額におけるそれぞれの構成比率は、基本報酬:年次賞与:株式報酬を1:0.25:0.5とし、総報酬の水準は、医薬品企業のベンチマーク結果を参考に決定しています。」

    基本報酬・年次賞与・株式報酬の3制度と、基準額1:0.25:0.5の構成比を開示し、業績連動型・譲渡制限付株式報酬制度の運用を継続している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「目標業績指標である売上成長率(3年間の年次換算成長率)、コア営業利益率(3年間の平均値)、フルROE(3年間の平均値)の達成度に応じて0%~200%の範囲で株式交付率を決定する。」

    業績連動型株式報酬制度について、MTP2020の3年間の財務指標達成度に応じて株式交付率を変動させる仕組みを具体的に開示している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年7月26日/69,739/8,186/67/8,823/67/8,880/譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行による増加です。/割当先 当社取締役(社外取締役を除く)4名、当社執行役員8名」

    取締役4名および執行役員8名を対象に、譲渡制限付株式報酬として69,739株の新株式を発行した。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年7月1日から2018年7月31日までの間に、新株予約権の行使および譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により、発行済株式総数が102,739株、資本金が82百万円、資本準備金が82百万円それぞれ増加しています。」

    業績連動型・譲渡制限付株式報酬制度への移行後、譲渡制限付株式報酬としての新株式発行を実施したことを記載している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「本制度は、当社の社外取締役を除く取締役(以下「対象取締役」)に、当社の持続的な成長や中長期的な企業価値の向上に資するべく、株式報酬制度が発信するメッセージをより明確にして制度の機能や実効性を強化する観点から、当社のビジョンや戦略の実現に向け意欲高く取り組むことを促し、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした制度です。」

    従来のストック・オプションに代えて、パフォーマンス・シェア・ユニット制度と譲渡制限付株式報酬制度を導入する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「眼科の重点3領域への研究開発集中」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1眼科の重点3領域への研究開発集中5回
  3. 2成長投資と安定的・持続的配当の両立5回
  4. 3医薬情報提供・普及促進による眼科製品の市場浸透5回
  5. 4アジア・欧州での事業成長と新規市場参入4回
  6. 5人材育成と組織構築3回
  7. 6主力製品への依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
参天製薬の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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