参天製薬(4536)・施策達成直近の株主総会(2026-05-26)では「実績引用」
米州医薬品販売事業の合理化による収益性改善
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-05-26。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国・欧州事業の収益性重視への体制転換4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-26実績引用株主総会
「また、当該資金調達により事業開発活動における投資機会の最大化を追求します。」
設備投資を目的とする総額300億円の実行可能期間付タームローン契約を締結し、事業開発への投資余力確保を記載している。 - FY2024達成有価証券報告書
「この結果、2025年度に想定していた150億円規模の収益改善を前倒しで実現しました。」
米州合理化、全社組織・人員体制の再構築、グローバルコスト最適化により、2025年度想定の150億円規模の収益改善を前倒しで実現したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「米州の最大限合理化では、医療用医薬品事業に係る製品の資産譲渡に伴う人員の最小化を決定、及びオフィス等を含む拠点オペレーションの見直しを実施しました。また、全社組織及び人員体制の再構築、並びにグローバルでのコスト最適化を継続しています。この結果、年間100~150億円規模の収益改善が見込まれます。」
米州の製品資産譲渡に伴う人員最小化、拠点オペレーション見直し、全社組織・人員体制の再構築を実施し、年間100~150億円規模の収益改善を見込む段階に進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「■構造改革の推進/・米州の最大限合理化:赤字継続・パイプラインの現状を踏まえて最適化/コアベースからの調整内容として、米州の合理化に関する費用が、売上原価に1億円、販売費及び一般管理費に4億円、研究開発費に1億円それぞれ発生しました。」
米州事業の赤字継続とパイプラインの現状を踏まえた最大限合理化を新中期経営計画に組み込み、当第1四半期には合理化費用計6億円が発生している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年2月7日開催の取締役会において、収益性改善を目的として米州における医薬品販売事業を最大限合理化する構造改革を実施することを決議しました。当該米州の構造改革の実施に伴い、2023年3月期第4四半期連結会計期間において約65億円の費用が発生すると現時点では見込んでおり、その他の費用等に計上する予定です。」
米州医薬品販売事業の収益性改善を目的とする構造改革を取締役会で決議し、2023年3月期第4四半期に約65億円の費用発生を見込んでいる。