研究・製造に伴う環境汚染リスク
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「特定したリスクと機会は財務的な影響度と発生頻度を考慮して分析を行い、対応策の評価を実施しました。」「当社CO2排出量 17,900 12,956 (△27.6%)」」
気候変動リスク・機会のシナリオ分析と対応策評価を継続し、2013年度比で2024年度のCO2排出量が27.6%減少した実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「気候変動が当社事業に及ぼす影響について、1.5℃シナリオ及び4℃シナリオを用いて、気候変動に関するリスクと機会を特定しました。特定したリスクと機会は財務的な影響度と発生頻度を考慮して分析を行い、対応策の評価を実施しました。」
気候変動リスクについて、1.5℃・4℃シナリオ別に炭素税、操業中断、魚油不足、水不足等を特定し、時期・影響度・対応策まで整理した。 - FY2024前進有価証券報告書
「気候変動が当社事業に及ぼす影響について、1.5℃シナリオおよび4℃シナリオを用いて、気候変動に関するリスクと機会を特定しました。」
従来の気候変動リスクの分析・開示検討から進み、1.5℃及び4℃シナリオによるリスク・機会の特定、影響度分析及び対応策評価を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2050年カーボンニュートラルに向けて、2030年度に2013年度比でCO2排出量46%削減という目標を設定しています。」
FY2022に記載した気候変動リスクの分析・開示検討から進み、2050年カーボンニュートラル及び2030年度CO2排出量46%削減という目標を設定した。 - FY2022気候変動リスクの追加有価証券報告書
「また、気候変動に係るリスクが当社の事業活動や収益等に与える影響について分析を行い、開示を検討してまいります。」
従来の研究・製造に伴う環境汚染リスクに加え、気候変動リスクの影響分析及び開示検討を新たに記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「医薬品等の研究、製造の過程等で使用される化学物質の中には、人の健康や生態系に悪影響を与えるものも含まれ、これら物質が土壌汚染、大気汚染等、環境に深刻な影響を与えた場合、汚染発生の原因解明・周辺地域対応や、信用失墜による売上減少等により経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
研究・製造に伴う環境汚染による周辺地域対応、信用失墜及び売上減少のリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「医薬品等の研究、製造の過程等で使用される化学物質の中には、人の健康や生態系に悪影響を与えるものも含まれ、これら物質が土壌汚染、大気汚染等、環境に深刻な影響を与えた場合、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
研究・製造に伴う環境汚染リスクを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「医薬品等の研究、製造の過程等で使用される化学物質の中には、人の健康や生態系に悪影響を与えるものも含まれ、これらが土壌汚染、大気汚染等、環境に深刻な影響を与えた場合、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
研究・製造に伴う環境汚染リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医薬品等の研究、製造の過程等で使用される化学物質の中には、人の健康や生態系に悪影響を与えるものも含まれ、これらが土壌汚染、大気汚染等、環境に深刻な影響を与えた場合、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
研究・製造に伴う環境汚染リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「医薬品等の研究、製造の過程等で使用される化学物質の中には、人の健康や生態系に悪影響を与えるものも含まれ、これらが土壌汚染、大気汚染等、環境に深刻な影響を与えた場合、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
環境影響を事業等のリスクとして明示した。